6年落ち中古車を購入したため、
いろいろと手入れをする必要があった
現在の我が愛車、Aクラスセダン。
懸案事項として残っていたのは以下の項目。
・ドアモールの白サビ落とし
・ドアミラーのウロコ取り(DIY)
・ドアのエッジガード剥がし(DIY)
・エンジンスタートボタンの文字状態の改善検討
これらの懸案事項への対応がその後どうなったのか、
以下で報告させて頂く。
1.ドアモールの白サビ落とし
外車の定番の、ドアモールの白サビ。
コイツへの対策として、「磨いて落とす」という方法はすでに試したものの、プロ(キーパーラボ)がさじを投げるという結末になったことは、下記の過去記事でお伝えした通り。(^_^;
●モールの白サビと窓のウロコが・・・ (2025/11/10)
だが、
同じく上記の過去記事の最後で、
「落とせなかった白サビについても、
すでに次の作戦に向けて動き出している」
と言っていたことを、
ご存知の方もおられるだろう。(^_^)
というわけで、
あれから白サビがどうなったのか、
報告させて頂こうと思う。
白サビは、、、
そのまんま、
何も変わってません! (^_^;
事情を説明しよう。(-_-)
私が「次の作戦」と言っていたのは、
モールにフィルムを貼って白サビを覆い隠す
「ラッピング」というもの。
こんな感じにしてもらおうと思ってたのだ。
↓
●ラッピング前(例)
●ラッピング後(例)
実はすでに専門の業者と連絡を取っていて、いつクルマを預けて、いつ受け取りに行くかまで決まっていたのだ。
しかし、、、
数日後、業者から連絡があり、
「一か八かやってみることは出来るんですが、
あまりオススメ出来ないです。」
とのこと。
もう予約もしていたのに「何で今さら?」と思い、
事情を聞くと、
ラッピングの権威的存在で、その筋では「先生」と呼ばれている人に、白サビの状態を見せてアドバイスをもらったらしいのだが、
「下地処理をしても、そのうち所々で
フィルムが浮いてくると思うから、
この仕事は受けないほうがいい。」
と言われたのだとか。。。(-_-;
要するに、
お金かかる(約5万円)割には長持ちしないし、一部だけフィルムが浮いてきたらかえって目立つし、余計に気になると思うから、「やめといたほうがいい」と言ってあげたほうが親切だよ、というのが「先生」のご意見だったそうだ。(^_^;
というわけで、
白サビ対策は止まったままだ。(-_-)
ただ、
業者から、
「ガラスコーティング剤を塗ってあげると、
光の反射の加減で白サビが目立ちにくくなるし、
白サビの進行も抑えられるので、
それが一番、あまりお金をかけずに
見た目を改善するには良い方法だと思います。」
というアドバイスを頂いた。
ほら、白サビを磨いたことのある人なら分かると思うけど、水をつけて磨いてると、
「おっ!キレイになった!」
と思う瞬間があるじゃないですか。
でも、水を拭き取ってみると
また白サビが浮いてきて、
「なんや、
まだキレイになってないやん。。。」
っていうこと、ありますよね。(^o^;
つまり、
白サビがあっても、その表面に水の膜があると白サビが目立ちにくくなるってことだ。
同じような話で、ガラスコーティング剤を塗って薄いガラスの膜で表面をカバーしてやれば、光の反射の加減で白サビが目立ちにくくなる、ということのようだ。
これはやってみたいのだが、こないだスマホを買い替えて金欠なので、FXで儲かったらやってみようと思う。(^o^;
2.ドアミラーのウロコ取り(DIY)
両サイドの窓についたウロコは、過去記事でお伝えした通り業者(キーパーラボ)に頼んでキレイになったのだが、ドアミラーについたウロコはまだ残っている状態だった。
これはDIYで何とかしようということで、
ウロコ取りのために入手済みだった商品、
「水垢職人」を使ってみた。
粉末クレンザーなので、水でといて使用。
これをマイクロファイバータオルにつけて
ミラーを磨くと、、、
キレイになった! ( ̄▽ ̄)
これは意外とあっさり解決したね。(^o^)
なお、
ウロコを取り除いた後は、
ガラコのミラーコートを塗っておいた。
これを塗っとけばミラーに水滴が張りつきにくくなるので、視界が良好になるだけでなく、ウロコの再付着防止にも効果があるはずだ。(^_^)
3.ドアのエッジガード剥がし(DIY)
納車報告の際にお伝えした通り、我がAクラスセダンには、ドアのエッジガードなどという激ダサアイテムが付けられていた。
カッコ良さという点では、決してセダンとしてカッコいいとは言い難いAクラスセダンだけに、これ以上見た目をダサくするアイテムは出来る限り排除したい。(-_-)
というわけで、
取り外しました! (^_^)
けっこう強力にくっ付いてる感じだったから、取るのに苦労するんじゃないかと思っていたが、そうでもなかった。
最初にちょっと端っこを剥がすまでがちょっとしぶといだけで、端っこがめくれたら、そこからは意外と簡単にペリペリと剥がすことができた。(^_^)
また、両面テープの糊が残ったりして面倒なんじゃないかと心配していたが、そんなこともなく、貼っていた箇所の周りに汚れがついているだけだった。
この「汚れ」はまぁまぁしぶとかったので、普通に拭いただけでは取れなかったが、少量のコンパウンドで軽く擦ってやったらすぐに取れた。(^_^)
これで見た目がスッキリして、マシになった。(^o^)
4.エンジンスタートボタンの文字状態の改善検討
エンジンスタートボタンの文字がグチャってなっているということで、これをキレイにする方法を検討すると言っていた件。
グチャってなってる文字を元通りにするのはもはや無理なので、それならば「見えないように隠してしまおう」ということで、コメント欄でどなたかからもオススメ頂いたと思うのだが、ボタンに被せるカバーを購入した。
文字はバックライトで光るようになっているので、完全にカバーしてしまうわけにはいかない。
なので、このカバーは文字の部分だけ切り抜きになっている。
で、
さっそく取り付けてみたのだが、、、
。。。(-_-;
アカン!
文字の輪郭がクッキリせず、グチャってなってる片鱗が見えてしまっている。。。(-_-;
カバーが完全に隙間なくピタッとボタンに密着すれば、思惑通りになったかもしれないが、やはり若干ながら浮くんだよね。
だから文字の輪郭がくっきりしないし、文字の周りのグチャってなってる部分が一部見えてしまうのだ。(-_-)
しかも!
ボタンを押した時の感触もダメ!
金属プレートを文字の部分だけ切り抜いてるので、押した時に切り抜いている部分のエッジが指に当たってザラッとした感触がある。
結論、
これならカバーなんか付けないほうがマシだ。(-_-;
というわけで、
エンジンスタートボタンの対策は失敗に終わり、
今もグチャっとなったまんまだ。(-_-)
ディーラーでボタンを丸ごと新品に取り替えようかと思ったが、それだと結局「物」は同じなので、気を付けないとまたグチャってなってしまうかもしれない。
それを考えると、交換してもストレスが完全に解消されるわけじゃないので、どっちみちストレスがあるなら、もうこのままで使ったほうがいいと判断し、このまま使うことにした。
まぁどうせ来年の夏頃にはまた乗り替えだし、
スイッチ交換にお金を使うんじゃなく、
来年の乗り替えにそのお金を回すとしよう。
クルマを売ってもローンが残るので、恐らく何十万円か追い金を払ってローンを消してしまわないと、乗り替えでけへんからね。(^^;
5.最後に
以上、報告させて頂いた通り、最終的には、
・ドアモールの白サビ
・エンジンスタートスイッチの文字
の、2つの問題が残ってしまった。
エンジンスタートスイッチは諦めるとして、ドアモールの白サビに関しては、先述した通り、FXで儲かったらガラスコーティング剤を購入して、改善を試みようと思う。
ただ、
私のFX運用は、元本を減らさないよう、かなりの安全策をとって運用しているため、基本的に円買い(ドル売り)のポジションは持たないようにして、ドル買いで勝負している。
ここ数日で円高(ドル安)が進んだとはいえ、日米協調介入の懸念もあるし、今のドル円相場の水準ではまだまだ手を出しづらい。
なので、
再びFXで利益を取れるのはしばらく先になると思うので、いつ白サビの改善に着手できるかは今のところ全く予想がつかない。(^^;
また着手した際には、
記事にして報告させて頂こうと思う。(^_^)
えっ?
そんなに大して金のかかる話でもないのに、
FXで儲かるのを待たないと着手できないのかって?
そうなんですよ、
それが超絶貧乏人の悲しいところで。(^^;
予定してなかったスマホの買い替えで
1万6千円ぐらい飛んで行ったんでね。
本来ならそのお金を白サビ改善に回したかったんだけど、スマホないと困るので、優先順位的にどうしようもなくてね。(^o^;


















コメント
一人称俺様をやめた理由ってあるんですか?