現在の我が愛車、
激安中古のAクラスセダン。
ついに故障が発生しました! \(^o^)/
って、
喜ぶようなことじゃないけどね。(^o^;
でも、
なんせ認定中古車ではない一般の中古、しかも外車。
6年落ちで購入し、
現在7年目に突入という古さである。
故障が発生しないことを願う反面、さすがに何らかの故障が発生するだろうと、覚悟のうえで購入したこともあり、外車らしい変な故障が発生することを、どこか期待していた面もあるんだよね。(^o^)
それに、
もし故障しても自腹で修理しなくていいように、
わざわざ別途 26万9000円 も払って、
2年保証(納車前整備込み)にも加入したのだ。
この決して安くない追加出費に意味を持たせるためにも、ちょっとぐらい故障してくれないともったいない、という気持ちもあったりしてね。(^^;
それだけに、
故障したんだけど、正直、
そんなに嫌な気分にはならなかったどころか、
むしろちょっと喜んでしまったのだ。(^o^;
というわけで、今回の記事では、
・故障の内容
・修理完了までの経緯
・初の一般中古車の修理で感じたこと
についてお話させて頂こうと思う。(^_^)
ただ、、、
修理完了に至るまでには、
実にいろいろとありまして。。。(-_-;
ゆえに、
軽く修理の報告をするつもりだったのが、思ってたより、なかなかの長編記事となってしまった。(-_-)
途中で読むのが嫌になるかもしれませんが、一般中古車の故障修理のリアルが詰まった記事ですので、ぜひ気合いを入れてお読み下さい。(^^;
目次
1.故障の内容
さて、いったいどのような故障なのか?
お教えしましょう!
こんな感じです、動画をご覧下さい。
↓
分かる?
分からんかな? (^o^;
よし、説明しよう。
故障箇所は、
助手席のパワーウィンドウ。
下げるのはオートで下がるんだけど、
上げるのがオートで上がらないのだ。(^^;
なんだ?
この中途半端な故障。(^o^;
さらに!
窓の左下に書かれている文字の部分に注目して動画を見て頂くと分かると思うのだが、窓が上がり切って完全に閉まった所では止まってくれず、数cmほど窓が下がってから動作が止まるのだ。(^^;
ただ、
幸いなことにハードトップではないので、窓が数cm下がった状態でも、雨風が直接吹き込むような隙間が空くわけではない。
また、
動画の最後でやっているように、スイッチをチョンチョンと短く操作してやると、まぁ一応は窓が上がり切った所で止めることはできる。(^_^;
なので、
致命的とか、緊急の修理を要する故障ではないのだが、とはいえ、こんな状態のままでは困る。(^o^;
それにしても、
なんでこんな変な動作になるのか? (^^;
こういう謎の壊れ方というか、
想像のつかない壊れ方こそが、
外車の困ったところでもあり、
面白いところでもあるのだろう。(^o^)
まぁインナードアハンドルが折れてドアが開かなくなるジュリエッタ(アルファロメオ)に比べれば、今回の故障の面白さのレベルはまだまだやけどね。(^o^)
2.修理完了までの経緯 その1
我がクルマ人生において、正規ディーラー以外の業者で修理をするのは初めての経験。
とりあえず保証書を見て、
書かれている通りに修理の手続きを進めた。
のだが、、、
これがいろいろ、
修理が完了するまでに紆余曲折がありまして。。。(^^;
その経緯は以下の通り。(-_-)
(1)保証事務局に修理の申請
まずは保証事務局に電話で連絡だ。
保証書に書かれているフリーダイヤルの番号に電話をかけた。
出た!
自動音声。。。(^^;
いきなりダルいやん! (^o^;
まぁしょうがない、よくあることだ。(-_-)
自動音声の案内に従って進んでいくと、
「ショートメールをお送りしました」
と言い出した。(^_^;
そのショートメールに、不具合の内容を申請するフォームのURLが記載されているので、アクセスして入力してくれとのこと。
そして電話が切れた。
クソめんどくせぇ〜〜〜。。。(-_-;
大体、不具合の状況なんて、
文章で書くのは大変というか、伝えにくいジャン!
不具合の状況ぐらい、
人が直接ヒアリングしてくれや! (*`ロ´ノ)ノ
(2)ショートメールが届かない!
自動音声との電話を終えた私は、
「さて、
届いているショートメールのURLに、、、」
と、メッセージアプリを開いてみると、
ない!
届いてない! (*o*)
もう一度さっきの保証事務局のフリーダイヤルに電話して、クソダルい自動音声に従って進み、
「ショートメールをお送りしました」
まで繰り返したのだが、
それでもやっぱり届かない。(-_-)
まさかと思って、スパムブロックの対象になってないか見てみたら、なんとそこに入ってた。(-_-;
私はそんな設定してないのだが、メッセージ内にURLが複数記載されていたからだろうか?
なぜか勝手にスパム扱いされて、表示されてなかったのだ。
gmailではよくあることだけど、
ショートメールがスパム扱いされたのは
私の人生で初めての経験だ。(^^;
(3)申請フォームを入力
まさかのスパム扱いで手間取ったが、指示通り、ショートメールに記載されていたURLにアクセスした。
すると、
申請者情報、契約情報、不具合情報などを入力する項目があり、名前はもちろん、現在の走行距離や車台番号まで書かないといけないダルさ。(-_-;
加えて、
不具合の状況を文章で書いて説明するわけだが、記入する欄が小さいし、たぶん、あの窓の状況を詳しく書いたところで上手く伝わらないだろうと思ったので、
「助手席パワーウィンドウだけがオートで上がらない」
とだけ書いた。
そして、
保証会社の提携工場の中から、希望の修理工場を選んで記入する欄があったので、比較的ウチから近くてベンツの修理を得意とする業者を指定した。
全項目を入力して送信。
これで、3営業日以内に担当者から連絡が来るとのこと。
(4)担当者からの連絡
申請フォームを入力した当日に担当者から連絡があり、故障内容の確認と、保証に関する注意事項の説明を受けた。
ただ、
私が指定した修理工場が受け入れ可能かどうかは確認してみないと分からないので、その担当者が確認して、あらためて連絡するとのこと。
また、
もしその修理工場が受け入れできない場合は、受け入れ可能な別の提携工場を紹介させて頂きますとのことだった。
とにかく、
「修理工場が決まったらまた連絡しますので、
再度、こちらからの連絡をお待ち下さい」
とのこと。
そう、結局のところ、
単に申請フォームで入力した内容が担当者によって確認されただけであり、まだ何も話は進んでいないということだ。
まどろっこしいなぁ。(^_^;
(5)修理工場が決定
その後、再び担当者からメールで連絡があった。
私が希望工場として指定した業者で受け入れ可能らしく、修理の日程に関しては修理工場と相談して決めてくれとのこと。
というわけで、
さっそく修理工場に電話し、入庫の日程を決めた。
(6)修理工場に入庫
入庫当日、私は朝一で修理工場にクルマを持って行った。
すると、
社長さんが対応に出てきて下さり、
用件を伝えると、
「ではさっそく見させてもらいますので、
中でお待ち下さい。」
とのこと。
しばらく待っていると、
「お待たせしました。
設定だけで直りました。(^_^) 」
という。(^o^;
これには拍子抜けした。(^o^;
予定していた流れとしては、
状況を確認してもらい、
修理見積りを出してもらう
↓
見積りを保証事務局に送ってもらう
↓
クルマを一度引き上げて、
保証事務局から保証適用可否の回答を待つ
↓
保証事務局のOKが出たら、
修理入庫の日程を修理工場と相談
↓
修理工場にて修理に着手
という流れになる予定だったのが、修理の見積りをもらう以前に直ったというのだから。(^^;
試しに助手席パワーウィンドウを操作してみると、確かに直っている。(^^;
社長さんは、
「今回は簡単な設定だけで直ったので、
無償対応とさせて頂きます。(^_^) 」
と言って下さったので、
私はお礼を言って、修理工場を後にした。
(7)保証事務局に連絡
そんなわけで、保証を使うまでもなく直ったのでこれでヨシ、なのだが、保証事務局は修理工場から見積りが届くのを待っている状態なので、連絡して保証修理の申請をキャンセルしなければならない。
なので、(4)で担当者からかかってきた時の番号に電話して、保証修理の申請を取り下げた。
こうして、
我がAクラスセダン初の故障は、
保証を使うまでもなく解決したのである。
そう、
しばらくの間は、
ね。。。(-_-)
3.故障が再発!
修理完了から3日ほど経った、ある日のことだった。
助手席に乗っている同乗者が、
「ちょっと窓開けていい?」
と聞くので、私は、
「ええよ。(^_^)
(ちょうど修理した後で良かった!)」
と即答。
同乗者は窓を開けた。
そこまでは良かった。
しばらくして、
同乗者が窓を閉めようとすると、、、
戻っとる!
戻っとるがな!(*o*)
修理する前の状態に! _| ̄|○
オートで上がらないし、
上がり切った所で少し下がる! (*_*)
故障、再発である。(-_-;
4.修理完了までの経緯 その2
(1)修理工場に電話
まずは、先日修理してくれた修理工場に電話して、いつの間にか故障が再発していることを伝えた。
すると、
先日対応してくれた社長さんが、
「えっ?
何もしてないのに、
普通に乗ってるだけで知らん間に再発したんですか?
設定し直したのに勝手に元に戻るという症例は
聞いたことないですねぇ。
そうなるとウチでは修理は無理ですわ。
たぶんディーラーじゃないと。」
とのこと。(-_-)
先述した通り、この業者はベンツの修理を得意とする修理工場。
特に社長さんは、ベンツの修理を長年やってきた超ベテランだ。
その社長さんが「たぶんディーラーじゃないと無理」と言うのだから、思ってたより重症の故障なのだろう。(-_-;
これは厄介な展開になってきた。(^_^;
(2)あの業者に相談
ディーラーじゃないと無理と言われても、
「じゃあディーラーに修理を依頼しよう」
と、単純にはいかない。(-_-)
と言うのも、
私が加入している保証は、中古部品およびリビルト品を使って修理することが前提となっており、修理作業は保証会社の提携工場でおこなうことが前提だからだ。
提携工場での受け入れが出来ない場合に限り、例外として正規ディーラーでの修理が認められるのである。
つまり、
正規ディーラーに修理を依頼するというのは、やむを得ない場合の最終手段なのだ。(-_-)
さらにこの話がややこしいのは、無償修理で直ったと思って、その時点で一度、修理申請を取り下げている点だ。
再度、保証事務局に修理申請をするにしても、また再発したことを説明する必要があるし、「ディーラーじゃないと無理」と言われたことも伝える必要がある。
でも、
私が「ディーラーじゃないと無理と言われた」と伝えたところで、「はいそうですか」と、正規ディーラーでの修理を簡単に認めてくれるはずはないだろう。
証拠がないもんね。(-_-)
先日の業者と保証事務局で連絡を取り合ってもらって、業者のほうから直接「正規ディーラーじゃないと無理」と言ってもらわないと。(-_-)
いや、
たとえ業者から言ってもらったとしても、そう簡単に最終手段(ディーラーでの修理)を認めてくれるかどうかは分からない。
他の提携工場への入庫を指示されるかもしれない。
だけど、
わざわざベンツの修理が得意な業者を選んで頼んだのに、その業者が「ディーラーじゃないと無理」と言うのだから、保証事務局から紹介される他のワケの分からん提携工場で直るかどうかは怪しい、いや、きっと直らないだろう。
そしてまた再発して、やっと正規ディーラーでの修理が認められることになったとしてもだ、正規ディーラーは提携工場ではないから、私がいちいち保証対応の話をディーラーに伝えて、保証事務局と連携を取ってもらわないといけないという、ダルい展開になることは想像にたやすい。(-_-)
ホトホト困って、
あの業者に相談してみた。
超低ダストブレーキパッドに交換してもらった、
あの業者である。
●超低ダストブレーキパッドに交換しました! (2025/12/17)
この業者は提携工場ではないのだが、もしこの業者に症状を説明して「直せる」と言うのなら、正規ディーラーよりは保証事務局に認めてもらえる可能性は高いだろうから、この業者に直してもらおうと考えたのだ。
妹の旦那の仕事の関係で息のかかった業者ということもあり、多少融通もきくし、信頼感もあるしね。(^^;
で、
電話でこれまでの経緯も話して、修理できないかどうか聞いてみたところ、
「うーん、何でしょうね? (^_^;
ウチで対応可能かどうか分からないですけど、
ベンツに詳しい人を知ってるんで、
その人にちょっと聞いてみて、
また連絡させてもらいますわ。」
とのこと。
そして、
電話を切ってしばらくして、すぐに連絡があった。
「詳しい人に聞いてみたんですけど、
たぶんプログラムのアップデートで直ると思う、
っていう話でした。
その人、
ベンツの正規ディーラーの
○○さんっていう人なんですけど、
直接連絡取ってもらって
入庫の日程は相談してもらわなあきませんけど、
入庫したらすぐ直せそうですよ。(^_^) 」
とのこと。
結局ディーラーなんかい!
と。(^o^;
しかもそのディーラーって、
いつも私が試乗で世話になってるディーラーやし。(^o^;
(3)正規ディーラーに電話
というわけで、早速ディーラーに電話してみた。
○○さんとやらにつないでもらうと、
「△△さんから話は伺っております。(^_^)
恐らくプログラムのアップデートで直ると思います。
90分前後の作業になります。
工賃は2万5千円以内には収まると思います。
近々はちょっと作業予定が詰まってるんですが、
○○日以降なら空きがありますので、
ご都合はいかがですか?」
とおっしゃる。
しかし、
勝手に話を進めるわけにはいかない。
保証の話がある。(-_-;
(4)ディーラーに修理を依頼
ディーラーに修理を依頼するには、保証事務局にディーラーでの修理を認めてもらわないといけない。
でも先述した通り、
これがまず非常にめんどくさい。(-_-)
しかも!
保証書にこんなことが書かれている。
「保証の適用とならない主な事項」
の中に、
「調整や清掃など、
部品交換を伴わない場合は、
保証の適用にはなりません。
(例)調整したら直った」
と書かれているのだ! (-_-;
プログラムのアップデートは「調整」ではない。
しかし、
部品交換を伴う修理でもない。(-_-)
さて、
プログラムのアップデートは
保証の対象になるのだろうか?
これまた保証事務局に確認を取らないといけない。(-_-;
これまでの数々のやり取りで
もうすでにウンザリしていた私は、
保証事務局に連絡することなく、
ディーラーに修理を依頼した。
そう、
保証を使って修理することを諦めたのだ。(-_-)
「たかが2万5千円の修理代を
保証で対応してもらうために、
どんだけめんどくさい事せなアカンねん!」
という心境である。
これはたぶん、私でなくても、
誰でもそう思うと思う。(-_-;
ちなみに、
事後に保証事務局に聞いた話では、
「プログラムのアップデートによる修理は、
保証の適用となる場合もあるし、
ならない場合もある。」
とのことで、ケースバイケースなんだとよ。
ホントにクソダルい。(-_-)
(5)修理完了!
ディーラーにクルマを持っていって、
プログラムのアップデートとやらをやってもらった。
待つこと約90分。
作業が完了。
料金は2万3100円だった。
明細をみれば分かるように、
全席のアップデートをしている。
1箇所だけアップデートするわけにはいかないらしく、
1箇所やるなら全部やらないとダメなんだとか。
助手席のアップデートだけなら安く済むのになぁ。(^^;
一応、
助手席パワーウィンドウの動作を確認してみたら、
確かに直ってる。(^_^)
だがまだ安心はできない。
またしばらくしたら
元に戻るかもしれないからね。(^^;
修理完了からすでに1週間以上が経ったが、
今もまだちゃんと動作している。
どうやらホントに完全に直ったようだ。(^o^)
そして私は思った。
「ただディーラーにクルマを持ち込んで
90分ほど待てば直る程度の故障のために、
俺はどれだけの労力と気を使ったのだろう。。。」
と。(-_-)
しかも、
労力と気を使ったあげく、結局は自腹で修理代を払ってるわけだから、アホみたいな話だ。(-_-;
5.初の一般中古車の修理で感じたこと
ここまでお読み頂いて、いかがお感じになられただろうか?
「とんだハズレをつかまされたな。(^o^) 」
と思った?
まぁそういう視点で読まれた人もいるかもしれないね。(^_^)
でも、
私がこの記事で伝えたいのはそこじゃない。
一般の中古車の故障修理って、
メチャクチャめんどくさい
ということ。
だってこんなの、
もし認定中古車だったら速攻で解決している話だ。
しかも、無償の修理でね。(-_-)
つまり、
同じ「2年保証」でも、
一般の保証と認定中古車の保証では、
安心のレベルがぜんぜん違う!
ということだ。
特にイマドキのクルマ、これからのクルマは、ソフトウェアが動作を支配する部分が非常に多い。
ゆえに、
これからますます、プログラムのアップデートだけで直るような故障や、ディーラーでしか直せない故障は増えていくかもしれない。
そう考えると、中古車全体における認定中古車の優位性は、今まで以上に高まっていくと思う。
それに、
認定中古車だったら、すべてがディーラーとのやり取りだけで、ワンストップで完結するわけだから、修理完了に至るまでのプロセスがシンプルでスピーディーだし、やり取りがぜんぜんラクだよね。
私は今回のAクラスセダンを買うまでは、正規ディーラーの新車か認定中古車しか買ったことがなかった。
そのため、それが如何に恵まれたサポート体制だったかということに気付いてなかった。(-_-)
なんかおかしかったらすぐにディーラーに電話して、クルマを持っていって見てもらう。
部品交換が必要であろうがなかろうが、
無償対応が当たり前。
代車の空きがあるタイミングに合わせて入庫。
つまり、代車がタダで借りれて当たり前。
一般の中古車の修理では、
それらはちっとも当たり前ではないのである。(-_-)
6.最後に
今回、人生で初めて一般の中古車を買い、故障を経験。
初めて一般の保証を使って修理をしようとしたわけだが、結局、保証を使うことなく自腹で修理するというオチとなった。(^_^;
でも、
自腹で払った2万3100円は、
いい勉強代になったと思う。
一般の中古車が故障したら、
こんなにもダルいということを学んだので。(^^;
やっぱり買うなら、
新車か認定中古車に限るね。(^_^;
まぁでも、
だからと言って、私が今回、一般中古車のAクラスセダンを買ったことを後悔しているかと言えば、それはない。
走りやフィーリングに関わる部分はとても状態が良いと感じるし、2年保証を付けても認定中古車より大幅に安かったので、決して損したとは思っていないからだ。(^_^)
●次期愛車はコイツに決定! (2025/10/14)
でも逆に言えば、
私が買ったAクラスセダンのように、よほど認定中古車より大幅に安くない限り、一般中古車は買うべきではないと思う。
やはり中古車は、認定中古車の中から選ぶべきだ。
ちなみに、
いまグーネットでAクラスセダンを検索してみると、
私から見て、
「ここまで安いなら
認定中古車じゃないけど買いやな!」
と思えるような一般中古車は1台もない。
際どいのが1台あるぐらいで。(^o^;
逆に、
「これにもし2年保証をつけたら、
同程度の認定中古車と比べて
大して安くないな。
これぐらいの差額やったら
認定中古車買うわ。(^o^) 」
と思うような車両ばかりである。
つまり、
例外もあるにはあるけど、故障した時のダルさやサポート体制を考慮すれば、むしろ認定中古車はお買い得な場合が多い、ということだ。
パッと見の価格は確かに一般中古車のほうが認定中古車より安いのだが、数十万円程度の差額では、認定中古車の優位性との差を埋めることはできない。
今回の修理のゴタゴタを経験して、
その確信を深めた次第である。(-_-)
新車がどんどん高くなっている昨今だ。
新車のカタログを見て、高い割にはショボいと感じ、新車を買うのがアホらしくなって中古車を検討される方もおられることだろう。
そんな皆さんに、
最後にもう一度言います。
悪いことは言わない、
中古車を買うなら、
基本的には認定中古車の中から選んで下さい。
ただし、
規格外の掘り出し物が時々出現するのも、
中古車市場の面白いところ。(^o^)
「さすがにこれは例外!」
という掘り出し物に
目を光らせることも忘れずにね。(^_^)








コメント
スイッチが物理的に壊れてくれた方が修理が楽だったかも
中古車の問題というより保証の方が高いのに面倒過ぎる、、、、
あとプログラムのアップデートで4席分の料金ですか
昔、ゴルフ5で排ガスのセンサーエラーのリセットで
5000円掛かったのを思い出しました
挟み込み防止機構の誤作動のように見えますね
国産車でもありかちな症状かと思います
モーターが弱っているか、ガラス周辺が汚れて滑りが悪いのか
プログラム修正で治るというのは、そもそもの設定値が過敏すぎたということなのでしょう