クラウン後継車は「セダンプラス」!?

 前回の記事(「クラウンの後継車種について」)でも取り上げた通り、自動車ニュース界に衝撃をもたらした、クラウン(セダン)の生産終了のニュース。

あまりの衝撃的なニュースに、販売店には問い合わせが殺到!

「がせネタ」ということで、火消しに努めているという。(^o^)

(参考)
●クラウン廃止報道の余波拡大 トヨタ販売最前線へ徹底取材で集めた次期型全情報
https://bestcarweb.jp/news/scoop/216839

 しかし!

がせネタと言いつつ、

後継車に関するさらなる続報が出てくる始末。(^o^)

 読売新聞オンラインの記事によると、

クラウンの名前は残して、セダンよりも背が高い

「セダンプラス」

という新たなカテゴリー2022年頃に投入予定とのこと。

まずは国内で販売を開始し、その後は世界でも販売していく計画だという。

(参考)
●「クラウン」に後継モデル、SUVに似た形へ…販売激減・セダン離れ反映
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20201118-OYT1T50238/

 そこで、前回の記事に引き続き、

今回もクラウンの後継車について、私の思うところを述べさせて頂こうと思う。

1.「セダンプラス」とは・・・

 クラウン(セダン)生産終了の第一報が報じられた際には、「SUVに似た形」という表現にとどまっていたが、今回新たに、

「セダンプラス」

というキーワードが登場してきた。

 読売新聞オンラインではこのセダンプラスについて、

新たなカテゴリー

と表現されているので、そこはやはりSUVとは明確に異なる、今までにないクルマのスタイルを提唱するものであると信じたいのだが、一体どんなデザインなのか?

少なくとも、「セダンプラス」という新たなニュースを把握していない段階で描いたであろう、「ベストカー」による次期クラウンの予想CGは、恐らく大ハズレとなる可能性が高い気がする。(^o^;

(参考)
●クラウン廃止報道の余波拡大 トヨタ販売最前線へ徹底取材で集めた次期型全情報
https://bestcarweb.jp/news/scoop/216839

 では、

「セダンプラス」とはどんな形なのか?

「プラス」というぐらいだから、実は単純に、

SUVと同等のタイヤサイズになるだけ

ということはないだろうか? (^o^;

 つまり、

ホイールサイズは現行型と同様に18インチぐらいなんだけど、単純に扁平率が大きいタイヤを履かせる、と。

当たり前だけど、

そうすりゃ車高は高くなるよね。(^o^;

 そして、

SUVだとタイヤとホイールハウスの隙間が大きめに取ってあると思うのだが、そこはセダンばりに狭くする。

 あと、

SUVではタイヤ周りに樹脂製のフェンダーモールがついていることが多いが、そこはハリアーみたいに「フェンダーモール無し」にする、と。

 でもそれだけだと、単純にセダンがデカいタイヤ履いて車両全体が持ち上がっただけになってしまうので、

・ボンネットの長さ
・室内長、室内高
・トランクの大きさ

これらのバランスを調整して、全体として調和の取れたデザインにする、と。

 そして、「セダンプラス」ということなので、あくまでも従来の「セダン」の延長上にあるものであるならば、ハッチバックにはならず、トランクは独立させた3BOXボディとなるのかも。

 うーーーん、、、

ろくな形が思い浮かばないッス。(^^;

2.車名が「クラウン」なのであれば

 「クラウンセダン生産終了」の第一報の時点では、

クラウンのブランドイメージも維持する戦略

という、曖昧な表現がされていたのだが、今回の読売新聞オンラインのニュースを見ると、

「クラウン」の名前は残す

断言されている

 後継車が「SUV」なのであれば、クラウンという車名がそのまま継続というのは違和感があると思っていたが、「セダンプラス」という新たなカテゴリーのクルマとなれば、クラウンという名前がそのまま使われても違和感は少ない。

こうやって考えると、当初は「クラウンの後継車がSUVになる」といったニュアンスで広まったニュースだが、車高が高くなるということでSUVというキーワードが一人歩きしただけであり、実はどちらかというとセダンのイメージを強く残したタイプのクルマになる可能性のほうが高いのではないだろうか?

 日本の「セダン」の歴史をスタートさせた初代クラウン。

そしてまた、「セダンプラス」という新たなカテゴリーを次期(16代目)クラウンがスタートさせることになるのだろうか?

であるならば、

クラウンだからこそ、いや、クラウンにしか担えない大仕事と言えるだろう。

3.次期クラウンはマツダ6と兄弟車!?

 少し気になるのは、ベストカーが以前から主張している、次期クラウンの予想情報。

次期クラウンは、
 マツダが開発したFRプラットフォームを採用し、
 直列6気筒エンジンを搭載する」

というもの。

 ベストカーいわく、

マツダが開発しているFRプラットフォーム、直6エンジンは、トヨタとの共同開発だからこそ出来る開発資源投資である

とのこと。

(参考)
●クラウン廃止報道の余波拡大 トヨタ販売最前線へ徹底取材で集めた次期型全情報
https://bestcarweb.jp/news/scoop/216839

 なので、

ベストカーの予想では、次期クラウンはマツダと共同開発した直6FR車になる、と。

そしてそれは、次期マツダ6兄弟車になる、というのだ。(^o^;

 確かに、マツダはトヨタと資本提携しているが、「クラウンとマツダ6が兄弟車になる」というこの話、実は私はあまり信用していない。(^^;

なぜなら、

「ブランド力に差がありすぎるから」

だ。

 トヨタはクラウンのセダンを無くして、それに代わる新たなカテゴリーの「クラウン」を誕生させようとしている。

仮にこれが「がせ」ではなく、本当の話なのだとしよう。(^o^)

これはつまり、セダンは無くしても、「クラウン」という車名がもたらす「ブランド力」は引き続き利用しようということだ。

しかし!

新たに誕生したクラウンが、マツダ6と兄弟車ということになればどうだろう?

マツダには悪いが、マツダ6にはクラウンと比べられるようなブランド力はまだ無い。(-_-)

 何が言いたいかというと、

せっかく新しいクラウンを誕生させても、それが「マツダ6」と兄弟車なのだということになれば、それだけでブランド力が失墜し、高級車を求める層のユーザーは興味を示さないのではないだろうか?

ということ。(^_^;

 もし兄弟車として発売されたら、恐らくマツダ6よりもクラウンのほうが高めの価格設定で売られることになるのだろうから、そうなれば、せっかくの新生クラウンを、

「高いマツダ6」

「王冠マークを貼っただけのマツダ6」

などと呼ぶ連中が大量発生することは想像にたやすい。

 その新生クラウンが支持されて、それが実はマツダ6と兄弟車だということになれば、マツダとしてはブランド力向上の大きなきっかけになるとは思うのだが、実際にはその逆で、

「マツダ6と兄弟車のクラウンなんかいらない」

という反応をされる可能性のほうが圧倒的に高いのではないだろうか? (-_-)

 私としては、次期マツダ6が次期クラウンと兄弟車になるのであれば大歓迎だし、ぜひとも次期マツダ6に多いなる期待をしたくなるところなのだが、「クラウンの兄弟車」という重責をマツダ6が担うには時期尚早だと思う。

 トヨタが「クラウン」というブランド力を大事に考えているのであれば、マツダ6と兄弟車になる可能性は低いと考えざるを得ない。

それに、クラウンが「セダンプラス」という新しいカテゴリーのボディタイプを採用することになるのであれば、兄弟車であるマツダ6も同じボディタイプということになるよね?

とてもそんなことになるとは思えない。(^_^;

 とにかく、

マツダのブランド力を考えれば、トヨタと部分的に協業で生み出す部分はあったとしても、「クラウンと兄弟車となるクルマの開発」などという、大それたことをやるにはまだまだ早い。(-_-)

というわけで、私としてはベストカーの予想は外れるだろうと思っているが、さて、次期クラウン、というか、クラウン後継車はどのようなクルマになるのだろうか?

読売新聞オンラインまでが断言的な続報を出してきて、もはやクラウンのセダン生産終了というニュースが「がせネタ」である可能性が低くなったからには、新たなスタートを切る新生クラウンに期待したいと思う。

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コメント

  1. アバター 長谷川薫 より:

    こんな、ヘンテコなくるまは、これまでのクラウンユーザーから受け入れられるわけないよ‼️

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      いやいや、ヘンテコかどうかはまだ分かりませんよ。(^_^)

      私はデザインセンスがないので、クッソダサいデザインしか思い浮かびませんが。(^o^;

  2. アバター 匿名 より:

    この局面で重要なのは、買わない癖に声だけデカい老害は相手にしない事だと思います。

    大抵こういった輩は、300万円以下なら買うだの、昔のデザインなら買うだの、いつかの時代で完全に止まってますからね。

    先細るだけの国内市場でチャレンジするのは、トヨタのサービス精神じゃないですかね?
    世界的にはクラウンなんて無名に等しいですから。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      そうですね。

      もう年寄りの声は聞かなくていいと思います。

      奴らの声を聞いたところで、これからの激動のクルマ業界で勝負するためのヒントは得られないと思います。

      でも、さらに時代が進んで、自動運転車の普及が現実的な時代になったら、むしろ年寄りの声は重要度を増すと思います。

      それまでは無視でOKです。(^o^)

       

      しかし「セダンプラス」という新カテゴリー、年寄り関係なく、従来のセダン好きのユーザーから見て、

      「これやったらアリやな」

      と思えるようなデザインで登場してくれるといいのですが、どうなるでしょうね。(^^;

      • アバター 匿名 より:

        返信ありがとうございます。

        私の考えですが、ドライバーズカー作りに年寄りの意見(声)は一切不要と思います^^;

        語弊がないように補足すると、広義の車作りや社会福祉全般では老人達の意見は大切です。

        スマホもろくに操作出来ないのに、レベル4以下の自動運転はかえって危険かと。
        (操作は何もさせない前提での設計や乗り降りのし易さ等は参考になるのかも。)

        最終的に自動運転レベル5を目標とするならば、老人達は自治体の社会福祉の中で手配された、完全自動運転の送迎車だけ利用するように法整備するべきですね。

        私自身、遅くとも70歳前には免許返納する予定です^^;
        とにかく老人にハンドルを握らせてはいけないと思ってます。

        • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

          辛口系おやじ(管理人)です。

          > ドライバーズカー作りに年寄りの意見(声)は一切不要と思います

          私もそう思います。(^o^)

          もうじき、いや、今すぐにでも免許を返納して運転をやめなければならない人たちの意見を取り入れる必要など、あるはずもないし、あってはならないと思います。(^o^)

           

          > スマホもろくに操作出来ないのに、レベル4以下の自動運転はかえって危険かと。

          私が言っている「自動運転車」というのは、当然ながら完全な自動運転のことです。

          いざという時に人が運転を代わったり、人が何らかの補助的な操作をしないといけないような自動運転は、世間や専門家がどう言おうが、私は自動運転とは呼びません。

          そんなモン、ただの危ないクルマです。(^o^)

          ただ、完全自動運転車が行き先を自由に決めることができて、現在の一般道を人が運転するクルマに混じって走行できるかというと、それは無理というか、少なくとも私が生きてる間に実現するのは無理だろうなぁとしか思えないです。(^^;

          なので、「老人の移動を完全自動運転の送迎車だけ利用するように」というような法整備が必要になるかどうか、そこまでのイメージができないですね。(^o^;

           

          でも、限られたエリア内、限られたルートだけを走行する完全自動運転車であれば、比較的早く実現すると思うので、老人が生活していくうえで必要なルートから優先的に自動運転車対応を進めていけば、おっしゃるような法整備によって老人から「運転」という行為を取り上げることができそうですけどね。(^_^)

           

          でもねぇ、、、正直、私は歳とっても運転したいんですよね、誠に勝手ながら。(^o^)

          私は今の仕事をし始めてから、比較的「歳の割には元気な老人たち」と接する機会が多くなったのですが、ホントにね、個人差激しいんですよ。(^^;

          聞けばすでに80歳だというのに、しっかりしてて反応も早くて頭の回転も速いし、歩くのもシャンとしててサッサと歩く人もいたりして、そういう人を見ていると、

          「確かに一律に運転やめろってのも強引だよな。
           このジィさんなら、まだ全然イケそうやしな。(^o^; 」

          と思ったりしてね。(^^;

          なので、やっぱり一律に禁止するよりは、ちゃんと個人個人の運転能力をチェックして、まだイケる人には免許を更新してあげるべきかな、と。

          その代わり、年寄りは衰えが急に進むこともあるので、免許更新の間隔は歳を取るごとにどんどん狭くしていく必要はあるかと思います。

          そんなことすると免許更新のセンターがメチャクチャ大変になると思うかもしれませんが、ちゃんとチェックすれば、大半の老人は免許返納になるはずなので、一部の達者な老人の免許更新が頻繁になるぐらいは大丈夫だと思います。(^o^)

          • アバター 匿名 より:

            個人差が激しいからこそ、比較的まともそうな年齢で区切るしか無いと思います(^_^;)

            お酒はハタチになってから。と同じで19歳と20歳で身体の作りなんて大差ないと思いますが、線引きってそういうもんじゃないのかと。

            辛口さんも周りから厄介な老眼認定され、挙句事故る前に自ら免許返納する事をお勧めします。

            歳を取ると昨日できた事が今日できない。とかザラですから過信は禁物ですよ。
            私は身内に長らく交渉してようやく降りてもらいましたから、ホントに歳を取ると大変です(^_^;)

          • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

            辛口系おやじ(管理人)です。

            はい、とりあえずまずは年齢で区切るというのには賛成です。(^_^)

            「自主返納」はまず無理なので、法的に、

            「60歳になったら自動的に免許取り消し」

            にして、更新希望者については、学科および実技の運転免許取得試験をあらためて受けてもらう。

            合格した者のみ免許を更新してあげる。

            ってゆーか、教習がないだけで、やってることは更新というより、免許の再取得ですね。(^_^)

            この件に関しては、過去に私からの提言という形で記事にしており、いろいろ詳細に語っていますので、よろしければそちらもご覧下さい。(^_^)

            (参考)
            高齢者運転による事故防止へ、私から提言

             

            ところで、身内説得の経験をお持ちのようで、それはそれは大変だっただろうと思います。(^^;

            私も運転のヤバさを同乗者から指摘されるようになったら返納しますが、ヤバくないのに、単に年齢だけを理由に説得されても、まず自主返納はしないでしょうね。(^_^;

            もちろん、自覚できるような運転能力の衰えを感じたら自主返納しますが、そうでない限りは出来るだけ長く乗りたいと思っています。

            そういう人たちは多くいるはずで、そんな人たちを一律に年齢で排除してしまうのはやはり残酷だと感じます。

            乗れる能力のある人には、乗り続けるための客観的判断によって免許を与えるべきだというのが私の考えです。

            でも、その「客観的判断」には「お手数」がかかりますゆえ、それなりの出費は覚悟していただく、ということで。(^^;

          • アバター 匿名 より:

            返信ありがとうございます。

            記事も拝見しましたが、おっしゃってる事に賛成です(^_^)

            私の経験をお伝えすると、認知が進み要介護1が出た父から免許を返納させるまでが大変でした。

            症状としては今日あった事が思い出せない事、曜日感覚がない位、で非常に初期の状態でしたが家族は心配しました。
            要介護が出ても免許って更新出来ちゃうんですよね。高齢者教習もザルでただの形骸化した仕組みですよ(^_^;)
            自信を得た父は車にまだ乗れると豪語してました。

            そこで介護タクシーやら、路線バスやら、代替手段を話しましたが、最初は聞き入れてもらえませんでした。

            しかし、年に2回接触事故をした時に修理と称してそのまま車を取り上げました。

            父は車の運転が好きだったので、可愛そうな事をしたと思ってますが、他人に償いきれない迷惑をかけない為の苦渋の選択となりました。

            現状は本人が降りると言わない限り、この問題は円満解決しないので、国には制度づくりを早急に進めてもらいたいです。

    • アバター 匿名 より:

      あとそういう輩はNAじゃないと云々とかも拘ります。

    • アバター トヨタだけ より:

      世界でクラウン売ったらばか売れですからね

  3. アバター 匿名 より:

    本当にブランドイメージを気にする層は既にレクサスに行ってるだろうし、それ以外でクラウンのブランドにこだわる層(シニア層?)はそもそもクラウンしか見てないのでマツダが何をやっても興味ないでしょう。
    なので「マツダ6と兄弟車のクラウンなんかいらない」ということにはならないような気もします。
    なったところでクラウンが兄でマツダ6が弟とでも言っておけば大丈夫でしょう。
    今や革新的なことをできる余裕のあるメーカーは日本ではトヨタくらいということで、トヨタの提唱する「セダンプラス」には一応期待してみたいです。
    (それにしても毎回思うけどベストカーの予想CGって需要あるのかな?)

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      もちろん、レクサスに移行しているユーザーもいるでしょうけど、クラウンにとどまっているユーザーも日本の高級車としての「クラウン」のブランド力に魅力を感じてる人は多いんじゃないですかね?

      おっしゃるように、

      「なぜクラウンに乗るのか?」

      と問われれば、

      「クラウンだから」

      というぐらいにクラウン一途で、クラウンしか見ていないユーザーもいらっしゃるでしょう。(^o^)

       

      なので、マツダが何をやっても興味ない、というのは確かにそうだろうと思うのです。

      それは、マツダを下に見ているから。

      でも、そんな「下」に見ていたはずのマツダが開発した「マツダ6」と、こともあろうか「クラウン様」が兄弟車、ということになれば、それは話は別だと思います。(^o^;

      「なんでマツダのクルマなんかと兄弟なんだ!」

      と言い出すユーザーは少なくないはずです。

      たとえクラウンが兄であっても、血統的つながりがあるだけで拒否反応を示すような気がします。

      少なくとも、私の中にある、かつての「クラウンユーザー」のイメージではそうです。(^o^)

      もう時代がだいぶ変わってるので、今はそんなことないのかもしれませんが。(^^;

       

      まぁでも、「セダンプラス」という新カテゴリーになるということであれば、マツダ6と兄弟車になる可能性は低いと思いますし、余計な心配ですね。(^o^;

      ベストカーの予想CGに関しては、単なるオモシロ話のネタであって、需要はないと思います。(^o^)

  4. アバター 匿名 より:

    BMWの、5シリーズグランツーリスモみたいな感じを想像してます。
    真っ当なセダンが良かったらレクサス、という意味ですよね。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      BMWのグラツーシリーズ、ちっとも人気が出なかったですよね。(^_^;

      いや、合理性はあるんですよ、グラツー。

      私も展示車に乗ってみたことあるんですが、後席なんて驚くほど広いし、それでいてセダン的な走りができるらしいので、需要ありそうだなって思いましたよ。

      でもやっぱ、セダンに比べると何となくボテッとしててちょっとダサいんですよね。(^^;

      居住性が良い分、車高も高いので、BMWのユーザー層の好みにはマッチしなかったのかもしれませんね。

      確かにあれと似た感じがセダンプラスと言われたら、なるほどそうかも、という気も少ししますね。(^o^;

      とはいえ、私はもっと革新的なのを期待してますが。(^_^)

       

      「真っ当なセダン」に関しては、今は一言で答えるのは難しい状況です。

      レクサスもGSは廃止で、ISはTNGAの新しいプラットフォームに変更することなく単なる大幅改良版を出す、LSはデカくなりすぎてドライバーズカーとしては不人気でESに客が流れている、という状況なので、「真っ当なセダンが良ければレクサス」というのも、今の状況では無理があるかなという気がします。

      だからトヨタとしては、もうトヨタだろうがレクサスだろうが、「セダン」そのものからの脱却を図ろうとしているように感じます。

      ただ、急に完全には無くせないというか、一応は日本のセダンヒエラレルキーの歴史をつくってきたトヨタとして、

      「多少は残しておくか」

      という程度には残そうとしてるのかな、と。

      でも、力を入れて開発する気はもう無い、と。

      力を入れる気なら、ISはプラットフォームも含めてのフルモデルチェンジをするはずだと思いますし。(^^;

  5. アバター イヴォーク より:

    クラウンプラス、車高の低いSUVって感じなのかな?DQNカスタムみたいな笑

    最近のマツダって初めて彼女が出来てイキってる中高生みたいに感じてしまいます。
    所詮マツダでしょ?とか、マツダの車ってそんなに悪くないよ?とか、そう言われてるのがマツダのイメージなので笑
    あの娘、メガネかけてて地味だけど、コンタクトにしてメイクしておしゃれしたら結構いい線いくんじゃね?っていうのがマツダなんですよ。ヒエラルキーを乱さないでいただきたいです笑

    クラウンがマツダと兄弟だなんて世も末ですね笑

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      車高の低いSUV、という感じにも見えるし、背の高いセダンにも見えるし、という微妙なところを突くんですかね?(^o^;

      どうにもイケてるデザインのイメージが湧かないですが、「こう来たか!」という驚きを伴うような画期的なデザインを期待したいところです。(^_^)

       

      マツダについてですが、経緯はどうであれ、

      「あの娘、メガネかけてて地味だけど、コンタクトにしてメイクしておしゃれしたら結構いい線いくんじゃね?っていうのがマツダなんですよ。」

      という形であっても、「結構いい線いくんじゃね?」と気付いてくれた人たちがマツダを選択肢に入れるようになっていけばいいと思うんですよね。

       

      ブランド力が低く、従来からのイメージだけで敬遠している人たちが、そうやって「実は結構イケてる」と気付いてマツダを選ぶようになっていけば、ブランド力も育っていくだろうと思います。

      ただ、マツダ6がクラウンの兄弟車になるという話になるとマツダの現状のブランド力では時期尚早であり、そういったことは従来のトヨタが作り上げてきたヒエラルキーを乱すことになると考える人がいるのも、仕方がないとは思います。

       

      マツダのブランド力向上の取り組みは、まだまだこれから先が重要な局面であり、それはマツダも認識しているでしょうから、私としては今後のマツダの新世代商品群に大いに期待しています。(^_^)

      「所詮マツダ」と言っている意固地な人たちの意識を変えるのは難しいかもしれませんが、良いモノを純粋な目で判断して「良い」と評価してくれる人は必ずいます。

      良い商品を生み出し続けることで、そういった評価を地道に増やしていき、あせらずに「本物のブランド力」を築いていってほしいと思います。(^_^)

  6. アバター 匿名 より:

    イヴォークさん

    マツダを貶したいだけなら、ヤフコメにでも書いたらどうですか?
    ここは、あなたみたいなのが来るところではないです。

  7. アバター 匿名 より:

    まぁ今のマツダのやってる事は自爆にしか見えないので、何かしらトヨタからのフォローがあるはず。

    とベストカーが考えるのは仕方ない気もします、ただクラウンと言う名前をわざわざ残すのに、ブランド的には格下のマツダの兄弟車にするとは考えにくいですね。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      確かにマツダの取り組みは、見る人によっては「無謀」にも見えるだろうし、「果敢」、「野心的」に見えるという人もいると思います。

      一部では、おっしゃるような「自爆」という評価に近い評価が下されている「スカイアクティブX」などは、ホントこのあとどうなっていくのか、私も不安に感じている部分だったりしますしね。(^^;

      トヨタからのフォローに関しては、特に電動化に関わる部分ではフォローしてもらうことになるでしょうけど、だからこそ「マツダらしさ」を追求する部分にもコストをかけることができるわけで、私はそこに大いに期待しています。(^_^)

       

      しかし、いくら資本提携関係にあって協業しているとはいえ、クラウンとマツダ6が兄弟車というベストカーの予想は、おっしゃるようにブランド的な視点で考えると無理がありすぎて、協業がどうこうという以前の問題です。(^_^;

      でも、いずれマツダ6が、クラウン様と兄弟車になっても違和感がないくらい、マツダのブランド力が向上してくれることを願っています。(^_^)

      • アバター 匿名 より:

        私が自爆に見えるのは、新規で開発中の六気筒エンジン達なんですよね。
        ブランドイメージアップの為にやるのでしが、燃費規制が厳しくなる中で大丈夫なのかなと。
        bmwやメルセデスはFCVやEV、PHVを大量に出しているからカバーは出来るのでしょうが、マツダは、、

        こんな事をマツダのお偉いさんが対策してないはず無いと思うのですがね、
        日産や三菱を見ているとね。

        • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

          辛口系おやじ(管理人)です。

          あぁ、直6エンジンの話ですね。(^o^)

          あれは、「内燃機関にはまだまだやれることがある」と考えてさらなる高みを目指す、「マツダらしさ」が感じられる取り組みの1つだと思いますよ。(^_^)

          確かに、それだけに集中してしまっているのであれば「自爆」かもしれませんけどね。

          でも、電動化に関しても取り組んでいますし、そこはトヨタとの資本提携があるからこそ、ちょっと異端な直6エンジンの開発にも取り組めるのだと思います。

           

          おっしゃるように、いろいろと規制が厳しくなり、最近はニュースで、いついつまでにガソリン車の新車販売を禁止するとか、そんな話ばかり聞こえてきますからね。

          それなのに、「なぜ今、新型の直6ガソリンエンジンなんか開発しとんねん」って話ですよね。(^o^)

          でもそれでいいと思いますよ。

          ガソリン車の新車販売禁止のスケジュールも、本当にその計画通りに進んでいくか分かりませんし、電気自動車の現状を考えると、ちょっと計画が急ぎすぎの感がありますから、途中で計画変更になる可能性もあると思います。

          そういう発表をすることによって、自動車メーカーの方針転換や技術開発の方針を「電気」の方向にシフトさせようという意味合いも大きいのではないかと。

           

          まぁ特にこれから先、国によってEVへの移行スピードは差が拡大していくんじゃないかと思いますが、とりあえず日本でそんなに急速にEVが普及するとはちょっと思えないですし。(^o^;

          • アバター 匿名 より:

            でも日本で値段が上がるであろう、ラージ商品群が売れると思いますか?

            主戦場はアメリカ、中国、EUだと思うのですが、そこら辺の国はガソリン車締め出す動き早いでしょう。

          • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

            辛口系おやじ(管理人)です。

            > でも日本で値段が上がるであろう、
            > ラージ商品群が売れると思いますか?

            正直にお答えしますね。

            たぶん、ほぼ間違いなく「売れない」と思います。(^o^)

             

            でもそれって最初からそのつもりというか、売れないのを覚悟のうえで取り組んでるんじゃないですかね?

            そりゃあだって、そもそも高価格帯になれば買える人の母数が減るわけですから、売れる数は当然減っていく傾向にある。

            ましてや、ブランド力が育つ前から高価格帯の商品がバンバン売れるなんて、まぁ絶対にないでしょう。(^o^)

             

            でも、本当に良いモノであれば、絶対にその良さに気付いてくれる人はいるし、売れないって言っても、全く売れないわけではないですからね。(^_^)

            ブランド力を育てるには、ちゃんと「いいモノ」をつくって、それを高く評価する人がいて、それならばと買う人がまた増えて、という地道な過程を辿るしかないと思います。

             

            ただし、今は昔と違ってネットがあるので、良い情報が広まるのも速いですが、悪い情報が広まるのも速いです。

            ブランド力の早期構築に有利な時代である一方、信頼を失うのも一瞬です。

            今後のマツダの取り組みは、まさにブランド構築の初期段階での取り組みにつき、この初期段階での印象は今後に大きな影響を与えるでしょう。

            ぜひ、私が絶賛するレベルの商品群であってほしいと思います。(^_^)

             

            あと、ガソリン車の締め出しですが、新車販売の締め出しが多少早いだけですし、とりあえず締め出される前に売ってしまえばこっちのモンです。(^o^)

            買った人にしても、別に買ったガソリン車に乗れなくなるわけではなく、それは別に壊れるまで乗っていいわけですからね。

            あくまでも「新車」が締め出されるだけで、中古車は廃車になるまで流通しますから、売却できなくなるわけでもないですし。

             

            なので、

            「あのマツダがこだわり続けて開発したガソリン車、締め出される前に乗っとかないと、最後のチャンスを逃してたまるか!」

            と思わせるぐらい、高く評価されるクルマを開発すれば、まだまだ商機はあると思いますよ。(^_^)

  8. アバター 茨城最速フーガ370GT最強 より:

    クラウンが無くなることにより我が日産フーガが高級セダン市場を独占することになりそうですね。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      あり得なすぎるギャグもほどほどにして下さい、

      と言いたいところですが、トヨタ(レクサス含む)の高級セダンが縮小の流れにある今、ホントに国産高級セダンというポジションが手薄な状態であり、ここでフーガがイケてるフルモデルチェンジをすれば、リアルに注目度が高いと思ってしまいました。(^o^;

       

      が、、、

      それはとりあえず古すぎる現行型をフルモデルチェンジすることが大前提ですし、そもそも日産という会社自体が存続の危機なので、会社が持ちこたえられることが必要最低限の条件になりますけどね。(^^;

  9. アバター 匿名 より:

    ハンドリングだけはカローラ

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      それって、今のクラウンとカローラのことですか?

      だとしたら、カローラも随分と進化したものですよね。

      まぁカローラも随分高くなりましたしね。(^o^;

  10. アバター 匿名 より:

    セダン需要のある中国では、トヨタもアバロンやレビン等新型セダン投入してるんですがね、日本だと。

    芸能人や社長達がアルファードからクラウンに乗り換えてくれれば人気はまた出そうですが。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      アバロンは昔、日本でも売ってましたよね。

      車内の「広さ」は当時では驚くほどでしたけど、ちっとも人気出ませんでしたね。(^^;

       

      確かに芸能人や社長たちが高級ミニバンから降りてくる映像がよく見られるようになって、高級セダンの需要は高級ミニバンへとシフトしているのが実情ですよね。

      高級ミニバンが利便性がいいのは確かですし、乗せてもらう側の人間のチョイスが高級セダンから高級ミニバンへと移ってきているのは、なんか分かる気がします。

      でも、クルマを買う、クルマを選ぶ人の多くは、乗せてもらう側ではなく運転する側の人間だと思うので、運転する側の人間にとってのセダンの魅力にあらためて気付いてもらえたらいいのですが。。。(^^;