今回はちょっとした「補足」の記事。
何の補足かと言うと、
先日納車された私の愛車、
「Aクラスセダン」
についての補足である。(^_^)
●Aクラスセダンが納車されました! (2025/11/04)
と言うのも、
試乗することもなく私の愛車に選ばれたため、そもそもAクラスセダンとはどういうクルマなのかを知らない人も多いだろうから。(^o^;
それに、
同じAクラスでもハッチバックのAクラスは、試乗もしたし、世間的にも比較的よく知られた存在だけど、「セダン」のAクラスって、存在自体を知らない人もけっこういるんだよね。(^^;
なので、
私の愛車となったこの機会に、Aクラスセダンの誕生から現在に至るまでを、サラッと紹介しておこうと思う。(^_^)
えっ?
そんな紹介いらんって?
でもさ、不思議に思わなかった?
「どうせ試乗もしてないクルマを
中古で買うのなら、3年落ち以内ぐらいの、
もうちょっと新しい中古車を探したほうが
良さそうなのに、なんでまた6年落ちなんて、
古いのを選んだんだろう?」
って。(^_^)
もちろん、
「特別仕様車のエディション1が異様にお買い得なことに気付いたから」、と言えば、それはそうなのだが、そもそも2019年式などという古い年式を、中古車検索の対象に含めていたこと自体が不思議だと思わないか? (^_^)
この記事をお読み頂ければ、
私がなぜ、6年落ちとなる「2019年式」などという古い中古車を検索の対象にしていたのかがお分かり頂けるだろう。(^_^)
目次
1.Aクラスセダンについて
(1)2019年7月に誕生
Aクラスセダンは、2019年7月にメルセデスの新たなモデルとして発売された。
メルセデスのFFベースモデルとしては、初のセダンである。
●A クラス セダンを発表
https://media.mercedes-benz.jp/download/738608/20190722a-fnl-726784.pdf
この時点での各グレードの価格は以下の通り。
私が購入したグレードは、
すでにお伝えしている通り、
「A 250 4MATIC セダン Edition 1」
である。(^_^)
(2)発売後に速攻で値上げ!
Aクラスセダンの発売からまだ3か月しか経っていない2019年10月、消費税の増税に伴って、さっそく値上げがおこなわれた。(-_-)
整理すると、
・A 180 セダン 344万円(変更なし)
・A 180 Style セダン 386万円(変更なし)
・A 250 4MATIC セダン 485万円(+9万円)
・A 250 4MATIC セダン Edition1 593万円(+11万円)
となる。
私が購入したエディション1は、発売からわずか3か月で、11万円も値上げされたのである。(^_^;
言っておくが、これは単純な「値上げ」であり、装備が追加されたり改良されたりなどはしていない。(-_-)
(3)半年後にまたしても値上げ!
2019年10月の値上げから半年が経った2020年4月、今度は「製品コストの上昇」を理由に、またしても値上げがおこなわれた。(-_-;
整理すると、
・A 180 セダン 347万円(+3万円)
・A 180 Style セダン 390万円(+4万円)
・A 250 4MATIC セダン 490万円(+5万円)
・A 250 4MATIC セダン Edition1 599万円(+6万円)
となる。
私が購入したエディション1は、発売から9か月で、トータル17万円も値上げされたのである。(^_^;
今回の値上げもまた、単純な「値上げ」であり、装備が追加されたり改良されたりなどはしていない。(-_-)
ちなみに、
私が購入したエディション1に関しては、今回の価格(599万円)が最終価格。
250台限定モデルにつき、これを最後に価格表から姿を消している。
(4)半導体不足で装備カット!
以上のように、近年の急速な値上げラッシュの波の中で、Aクラスはどんどん値上げされていった。
2020年9月には、最も不要なパッケージオプション「レーダーセーフティパッケージ」が標準装備され、価格が大幅に高くなった(各グレード共、+26万円)。
2021年1月には、またしても「製品コストの上昇」を理由に単純に値上げ。(-_-)
その後も、これまではオプション設定だった装備を標準装備にしたり、さらに単純に値上げしたりで、Aクラスセダンの価格はどんどん高くなっていった。(-_-)
その過程の中で、
節目と言っていい年が2021年だ。
この頃から、
「半導体不足」が世界的に問題となり、
クルマの生産に多大な影響が及んだ。
その影響は、極端な長納期化だけでなく、
装備カット
という部分にも及んだのだ。
装備カット、つまり、本来なら付いているはずの装備が付いていない(半導体不足のため付けられない)、ということである。
この「装備カット」については、
以前の記事でも少し触れたことがある。
●私の次期愛車、この車種に決定! (2021/08/02)
通常は装備が変わる場合はニュースリリースに一部改良などといった形で発表されるものなのだが、この頃の装備の変更は、半導体不足に伴う緊急措置的な変更で、納車を優先していた(装備がつくのを待ってたらいつになるか分からない)ため、ニュースリリースでは発表されていない。(-_-)
ってゆーか、
改良じゃなく改悪だから、
ニュースにできなかっただけかもしれないが。(^o^)
その後もしばらく続いた半導体不足の影響により、新車の装備の状態は、その車両の生産のタイミングによって変わるという、ややこしい状態が続いた。
しかも正式発表もなしに変わるもんだから、この頃を境に、新車の装備の状態を把握するのが極端に難しくなった。
以前なら、初期型、一部改良モデル、グレード追加、マイナーチェンジモデルなど、ニュースリリースだけ追っていれば「何が変わったのか?」、「どこが違うのか?」が把握できたのだが、近年はニュースリリースで発表されないモデルが増えて、もはやトレースできない。(^_^;
そういった状況の中で、違いを区別するためにモデル名を付け始めたようで、近年では、
「MP202301」
「MP202302」
「MP202401」
「MP202402」
などといったモデル名が付けられていて、一体何が違うのか、そのモデルが売られてるタイミングで商談にでも行かない限り、はっきり言って分からない。(^^;
そんなわけで、
2021年式以降のモデルに関しては、装備の状態を把握するのが難しく、中古車を探す際には注意が必要である。
普通は年式が浅いほうが良いと考えると思うのだが、むしろ装備がカットされている可能性があるので、Aクラスセダン(Aクラスも)に関しては、
中古で狙うなら、
2019年式か2020年式
を狙ったほうがいい。
(5)マイナーチェンジでさらにダサく!
2023年2月、Aクラスはマイナーチェンジされた。
●新型「A クラス」および「A クラスセダン」を発売
https://media.mercedes-benz.jp/download/a567859a-76ea-4670-983c-7ebe3a9cb393/20230227-a-a-fnl.pdf
Aクラスセダンを買うのであれば、デザイン的にも装備的にも「AMGライン」が必須だと考えていたのだが、残念なことに、このマイナーチェンジによって、AMGライン装着車のフロントデザインが恐ろしくダサくなってしまわれた。(-_-)
まず、標準仕様はこんな感じである。
そして、
AMGラインのデザインはこんな感じ。
これだったらまだ標準仕様のほうがマシだと思う。(^_^;
「マイナーチェンジでダサくなる。」
それはAクラスセダンに限らずよくある話。
だが、
Aクラスセダンの場合、全長が短いこともあってサイドビューがダサいため、フロントデザインがせめてもの救いだっただけに、そのフロントデザインまでがダサくなられたのではねぇ。(-_-;
えっ?
マイナーチェンジ後のほうがかっこいいって?
確かに、デザインの好みは人それぞれなので、マイナーチェンジ後のほうがかっこいいと思う人もいるのだろう。
よし、じゃあ、、、
これを見たらどうだ?
●初期型
●マイナーチェンジ後
どう?
マイナーチェンジ後、ヤバくない?(^o^;
タッチパッドを廃止した代わりに、
その跡地には謎の窪みがある。
この窪み、何だと思う?
聞いて驚くなよ。
「小物置き」なんだぜ。( ̄▽ ̄;
もちろん、
この「小物置き」についても、皆さんがどう思うかは「人それぞれ」なのだろう。
人によっては、
「わぁ!
小銭置くのに便利そう!
前よりも良くなったね! (^_^) 」
という、
頭お花畑のおめでたい人もいるのかもしれない。
ただ私には、もはや、
「笑かそうとしている」
ようにしか見えない。(^^;
あのタッチパッドとパームレストがあってこそ、インテリアのデザインが成立していたのに、取っ払って、空いたスペースに「小物置き」って。(^o^;
どう考えても「ただのコストダウン」だと思うのは私だけだろうか?(^^;
とにかく、
こんなイケてないマイナーチェンジモデル、中古で買うにしても選択の対象外にすべきだということは、容易にご理解頂けるだろう。(^_^;
(6)2025年生産終了
Aクラスセダンは、5月に発売されたファイナルエディションを最後に、生産終了となる。
間をすっ飛ばして、ファイナルエディションの価格を見るとビックリだ。(^^;
もちろん、
Aクラスセダンのデビュー当時のモデルとは標準装備が異なるとはいえ、当時300万円台だったA180系のモデルが、ファイナルエディションとなると525万円とは。。。(^_^;
でもまぁ、
モデル終了となって後継モデルも出ないとなると、私が購入したAクラスセダンは、今後もずっと「最新型」であり続けるわけだ。(^_^)
2年しか乗らないけどね。(^o^;
一方、
ハッチバックのAクラスも、当初は2025年で終了するはずだったのだが、セダンとは違って需要があるようで、2028年まで販売が延長された。
しかも後継モデルも計画されているようで。(-_-)
同じ「Aクラス」でも、セダンとハッチバックの人気(需要)の差は、やはり歴然としたものがあるようだ。(-_-;
●AクラスはSUVで生き続ける…メルセデス、コンパクトクラス戦略の見直し決定!
https://motor-fan.jp/article/1302432/
2.最後に
今回はマイナーな存在である「Aクラスセダン」について、その誕生と略歴についてお話しさせて頂いた。
これから2年間、私の愛車として活躍してもらうことになるクルマが、どのようなクルマなのかを皆さんに知ってもらいたかったということ。
そして、私の購入した中古のAクラスセダンがいかにお買い得な車両だったか、私のチョイスの妥当性を示したかったということ。
実はそのために、わざわざこの記事を書かせて頂いたようなものだ。(^o^)
初代にして現行モデルが最終モデルとなることが確定しているAクラスセダン。
メルセデスのブランドパワーを持ってしても、「セダン」を売るのは難しい時代であることを図らずも証明してしまったモデル、と言うこともできるだろう。(^_^;
だけど、
詳細な試乗インプレッションは後ほどの記事に譲るとして、私が今回、買って乗ってみた感想としては、
「買って損はなかった。
損どころか、むしろ、
価格から考えるとかなりお買い得だ。」
と感じている。
今回の記事をお読み頂いて、Aクラスセダンに少し興味を持たれた方がおられたならば、中古で狙うにはオススメできるモデルであることをお伝えしておこう。
状態、装備などに注意してチョイスすれば、200万円台でも良いタマが転がってるので、トライしてみたい方はぜひ検索してみて下さい。(^_^)
















コメント
日本車でも値上げ目的の改悪もそうですが、規制強化で有難迷惑な装備が増えたりそれまで使えた機能がナーフされたり余計な縛りができたりもしますから、敢えて旧式を狙うのはアリかもですね。
オートライト義務化以降のグニョッとしたスイッチがどうにも好きになれず、変更しても時間で勝手に戻ってしまうのも好きになれません。
あと走行中の画面の閲覧や操作の制限が今はかなり厳しくなってて、さらには車速検知などの関係で昔みたいに気軽にキャンセラーを使える状況ではなくなっています。
そして年々過敏になる安全装置。
前車の頃が懐かしく思う時が正直あります。
辛口系おやじ(管理人)です。
> 日本車でも値上げ目的の改悪もそうですが、
> 規制強化で有難迷惑な装備が増えたり
特に近年は、私的にはありがた迷惑な装備でしかないものが標準装備化される傾向がありますね。
しかも結構なコストのかかる装備だったりするから、車両本体価格がムダに高くて困ったモンです。(^^;
> それまで使えた機能がナーフされたり
> 余計な縛りができたりもしますから、
> 敢えて旧式を狙うのはアリかもですね。
シビックなんて、マイナーチェンジでナビがなくなりましたからね。(^o^;
グーグル搭載だからグーグルのナビが使えるとか言いつつ、有料なので別途毎月お金がかかるという。(^^;
それで値段は上がってるんですから、こうなってくると、旧モデルを中古で狙わないと大損もええところです。
> オートライト義務化以降の
> グニョッとしたスイッチが
> どうにも好きになれず、
> 変更しても時間で勝手に戻ってしまうのも
> 好きになれません。
グニョッ、ですか。
面白い表現ですね。(^o^)
オートライトは私も昔は嫌いだったのですが、最近のオートライトの動作ではあまりイラッとすることもなくなりました。
昔は、
「これぐらいでいちいち点くなよ!
すぐ消えるくせに!」
って感じだったので、いつも手動で点けてましたが。(^o^;
> あと走行中の画面の閲覧や操作の制限が
> 今はかなり厳しくなってて、
そのくせに、従来ならブラインド操作でおこなえた操作が、最近は物理スイッチが排除され過ぎててブラインド操作出来なくなってたりするから困ったモンですね。(^_^;
> そして年々過敏になる安全装置。
ですね。
私は設定で出来る限り邪魔されないようにしていますが、それでも油断すると反応しやがるので、ホントに怖いです。(^_^;
小物入れ…習字の硯思い出したわ…zenの心やねきっと
辛口系おやじ(管理人)です。
> 小物入れ…
小物「入れ」だったらまだマシかも。
入れるほどの深さも無いしフタもないので、小物「置き」にしかなりません。(^o^;
> 習字の硯思い出したわ…
なるほど、想像力が豊かですね。(^o^)
私の知人はタッチパッドだと思ってたそうです。(^^;
> zenの心やねきっと
そんな心、メルセデスには無いでしょう。(^o^;
タッチパッドが無くなって謎の窪みに変わった時の衝撃はよく覚えています。この頃はメルセデスが操作系のあり方について迷走していたのでしょうね。タッチパッドの前のコマンドコントローラー(クルクル回すタイプ)が一番使いやすかったと思いますが、それを廃止してタッチパッドにしたものの、使い勝手が良くなかったせいか、タッチパッドは短命で終わりました。
音声操作が充実してきたからコンソールのコントローラーが不要になったという最もらしい理由を付けていた気がしますが、手元のコマンドコントローラーで自由に操作できる方が圧倒的に便利でしたけどね。(2018年式Eクラス)
ステアリングの物理スイッチを廃止して、静電タッチ式に変わった当初も、とにかく反応が悪くて最悪な操作性でした。今でもあの物理スイッチが最高に操作性が良かったと思っていますが、メルセデスはなぜか良いものを廃止してしまうのが残念でなりません。
その後のデザインの方向性も自分の好みからどんどん遠ざかり、インパネもモニターで埋め尽くすという短絡的な方向に向かってしまい、もう最近のメルセデスに憧れは微塵も感じないですね。
デザインの好みは人それぞれとはいえ、自分の住んでいる地域では明らかに最新世代のメルセデスを見かける頻度は少なくなっています。前世代のモデルはまだ見かけることはありますが、確実にメルセデス離れが進んできているように感じます。
辛口系おやじ(管理人)です。
> タッチパッドが無くなって
> 謎の窪みに変わった時の衝撃はよく覚えています。
ホントに衝撃ですよね。
> 音声操作が充実してきたから
> コンソールのコントローラーが不要になった
> という最もらしい理由を付けていた気がしますが、
絶対にただのコストダウンだと思います。(^o^)
> でもあの物理スイッチが
> 最高に操作性が良かったと思っていますが、
> メルセデスはなぜか良いものを
> 廃止してしまうのが残念でなりません。
開発現場の従業員たちには、常に新しいことを取り入れないといけないというプレッシャーがかけられているのかもしれませんね。
目指すべきことの本質を見失うと、「新しいけど使い勝手が悪い」という、本末転倒なインタフェースが誕生してしまうのでしょう。(-_-)
> その後のデザインの方向性も
> 自分の好みからどんどん遠ざかり、
> インパネもモニターで埋め尽くすという
> 短絡的な方向に向かってしまい、
モニターで埋め尽くす系は、これから増えていく気配を感じますね。(^^;
> 自分の住んでいる地域では
> 明らかに最新世代のメルセデスを
> 見かける頻度は少なくなっています。
ウチの周辺ではよく見かけますが、「Aクラスセダン」は滅多に見かけません。(^o^)
> 確実にメルセデス離れが
> 進んできているように感じます。
その理由が、最近のメルセデスが好みに合わないからなのか、あるいは、高齢化に伴い、ダウンサイジングで軽とかコンパクトカーへの乗り替えが増えているのか、そのへんはよく分かりませんけどね。
なんせ最近のクルマは、値上げ値上げで高くなってるだけでなく、ボディサイズがどんどんデカくなってますからね。(^_^;
2019年式の購入、大納得です。
年次改良(改悪?)、マイチェンでコストダウン、ショボくなるのは珍しくない。
しかも今回はコロナショックの半導体問題が絡んでいる。
ここ数年、物理スイッチが多少見直されつつあるようですが完全に昔に戻ることはないでしょうね。エアコン操作など頻繁に行う操作がタッチパネルなのは私に言わせればケンカを売ってるレベルの愚策。
私が11年前の愛車を乗り換えない理由の一つがインパネ、運転席周りのデザイン、物理スイッチ、操作性が好みであり、内装が安っぽくないこと、シートが私の好みにドンピシャであること。
この11年余り、欲しい装備はブラインドスポットモニター(ドアミラー)だけです。
あとは何も要らない、アイストは棄てたい機能。
走行性能(加速、ハンドリング、乗り心地等)のインプレを待ってます。
かなりの高評価のようで楽しみです。
辛口系おやじ(管理人)です。
> 2019年式の購入、大納得です。
分かって頂けて嬉しいです。(^_^)
> 年次改良(改悪?)、
> マイチェンでコストダウン、
> ショボくなるのは珍しくない。
そうなんですよ。
昔もそういうことがなかったわけじゃないけど、どちらかと言えば「ショボくなる」のは珍しいほうでした。
(「デザインがダサくなる」というのは昔からよくあったけど)
近年はデフレ時代からの脱却や、失われた30年によって世界から取り残された日本の円安により、とにかく何でもかんでも値上げラッシュですからね。
こうなると、単純に値上げすると上げ幅が激しすぎるので、そこを何とか誤魔化そうとしたら、ショボくするしかないんですよね。(^_^;
> ここ数年、物理スイッチが多少
> 見直されつつあるようですが
> 完全に昔に戻ることはないでしょうね。
そうですね。
操作性の問題だけでなく、ある程度スイッチ類があったほうがデザインの表現にも幅が出ますし、質感や高級感も演出しやすいと思うので、物理スイッチの存在は大切だと思ってます。
そういう意味では、
私が今回購入したAクラスセダンの初期型は、物理スイッチがそれなりにあって、適度だと思っています。(^_^)
タッチパッドの操作性は正直イマイチなんですが、それでも、その存在はインテリアのデザインの一部として大きな役割を果たしています。
それだけに、マイナーチェンジ版のインテリアを見た時は、ズッコケると共に笑ってしまいました。(^o^)
> 私が11年前の愛車を
> 乗り換えない理由の一つがインパネ、
> 運転席周りのデザイン、物理スイッチ、
> 操作性が好みであり、内装が安っぽくないこと、
> シートが私の好みにドンピシャであること。
そうですね。
あの頃のゴルフのインパネは良かったですよね。(^_^)
8になってショボくなってしまわれましたが、あらためて振り返ってみると、8が出たのも「2021年」という、値上げラッシュ開始後の年でしたね。
> アイストは棄てたい機能。
ホント、早く消えてほしいクソ機能ですよね。
中途半端なマイルドハイブリッド化のせいで、アイストをOFFにすることすらできない車種もありますし、OFFにするにも物理スイッチがなくてタッチパネルで操作とか、つくづく邪魔でしかない機能です。
今や、物理スイッチでOFFに出来るなら、まだマシなほうです。(^o^;
> 走行性能(加速、ハンドリング、乗り心地等)の
> インプレを待ってます。
> かなりの高評価のようで楽しみです。
私の愛車に興味を持って頂いてありがとうございます。(^_^)
私の購入した車両は、「6年落ちで走行距離1.3万km」ということで、これまでかなり「甘やかされて」きた車両かと思います。
なので、
中古とはいえ、いきなり回転数を高回転まで上げるのは良くないと考え、納車からこれまでの2週間ほどは、慣らし運転に近い乗り方をしながら、徐々に回転数を上げてきました。
ボチボチ準備も整ったので、今週の終盤あたりから時間を見つけて、いつもの試乗コースや山道で本格的に走らせようと思っています。
なので、
試乗記のアップは来週ぐらいになるかと思います。
それまでどうぞ、楽しみにお待ち下さい。(^_^)
「高評価」かどうかは分かりませんが。(^^;
ちょっと前までは、走行中でもごく僅かにサイドブレーキ引くだけでナビ操作できたんだがな
今やパーキング必須でめんどくさくなったもんだ
辛口系おやじ(管理人)です。
> ちょっと前までは、走行中でも
> ごく僅かにサイドブレーキ引くだけで
> ナビ操作できたんだがな
> 今やパーキング必須で
> めんどくさくなったもんだ
いろんな部分で、クルマを「騙す」のが難しくなってきてますよね。(^^;
パーツとかでも、互換性があって普通に使えるはずのパーツなのに、コンピュータが認識する正式なパーツでなければエラーが出てしまうとか、とにかくコンピュータをうまく騙さないとダメなんですよね。(^^;
まぁでも、「安全」を追求したら、コンピュータが騙されにくくなっていくのも仕方ないというか、素人が簡単には騙せないほうが良いのかもしれませんが。(^o^;