新型アクア発売!超絶クソカーは進化した?

 2021年7月19日、

ついに新型アクア発売された。

(参考)
●新型アクアを発売
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/35550666.html

 「アクア」と言えば、

私が過去に試乗したことのあるクルマの中で

最も印象深いクルマだ。

ただしそれは、

悪い意味で

だが。(^o^;

 古くから当ブログをご覧頂いている方ならご存知の方もおられると思うが、私は初代アクアに試乗した際、そのあまり出来のヒドさに驚愕し、試乗記で酷評したことがある。

 悪い所だらけのクルマであったが、

特に走りに関しては、

「この試乗車、
 実は壊れているのでは!?」

と疑うぐらいのヒドさで、それはもはや、

「新品の粗大ゴミ」

と言っていいレベルの超絶クソカーだった。

 その後も、いくつかのクソカーとの出会いがあったが、アクアほど驚かされたクソカーは他にない。

まさに、

キングオブクソカーと呼ぶにふさわしいクルマ、

それこそが初代アクア(初期型)である。

 あれから約10年

ついにそのキング(オブクソカー)の新型が出たというのだから、私としてもこれは注目せずにはいられないわけだ。(^o^)

 というわけで、

今回の記事では、新型アクアについて思うところを少し語らせて頂こうと思う。

 また、

新型アクアにも試乗するのか?」

という点についても、恐らく期待されている読者の方もおられると思うので、試乗の計画に関してもお伝えしておこうと思う。

1.デザインはキープコンセプト?

 エクステリアの画像を見たところ、先代とあまり変わってないな、という印象を受ける。

 まぁね、

10年もフルモデルチェンジせずに、改良だけでここまで来たにもかかわらず、いまだに売れ続けてたクルマやからね。

わざわざデザインを大きく変えて冒険しなくても、よく似たデザインにしておけば勝手にアホほど売れるわけだから、そりゃあキープコンセプトにするよな、と。(^o^;

 私としては、標準の状態のエクステリアデザインに関しては、あまり好みではない。

ってゆーか、率直に言ってダサいと思う。(^^;

 ただ、

初代アクアは、純正の外装パーツが豊富に用意されていて、その組み合わせしだいで見違えるほどカッコ良く仕上げることができたのだ。

初代アクアが出た当時、本来であれば愛車候補になりそうもないアクアを私が試乗対象に加えたのも、そういった純正外装パーツの選択により、自分好みの個性的な外観に仕上げることができるところに魅力を感じたからだ。

 だが、

新型アクアの公式サイトを見たところ、エクステリアに関してはモデリスタのカスタマイズカーが掲載されているものの、アクセサリーのページに個別の外装パーツ類が見当たらない。

新型ではそういうのは無しなのか?

それとも、今はまだ用意されていないが、後追いで用意されていくのだろうか?

デザインの魅力を求めるのであれば、初代アクアの時みたいに豊富な純正外装パーツがあるか無いかは、大きな違いになると思う。

 あと、インテリアはこんな感じ。

オプションのアクセサリパーツに、「インテリアパネルセット」というのも用意されていて、それを付けると、インパネのシフトノブ周りとパワーウィンドウスイッチ周辺を木目調パネルにできるようだ。

 ただ、

この木目調パネルが、「アクア」というクルマに似合うのかどうかは甚だ疑問だ。(^_^;

実物の内装を見て触ってみないと何とも言えないが、アクアの車格を考えても、そんなに質感の良い素材は使われていないだろう。

少なくとも初代アクアは随所がプラスチックで、質感を語るレベルの物ではなかった。

全体の質感が低質なのであれば、一部に木目調パネルを付けたところで、あまり意味がないというか、ただの金のムダ使いのような気がする。

アクアにこんな木目調パネル、付ける人いるのかね? (^^;

2.走りや居住性は改善されているのか?

 エクステリアやインテリアの見た目の話は置いといて、私が初代アクアをキングオブクソカーと呼ぶに至ったのは、走行性能や居住性があまりにもヒドかったから

新型アクアはどうなのか?

パッと見の外見がキープコンセプトなだけに、居住性に関しては初代と大して変わらないのではないかと思いがちだが、やはりこういうのは実物を見て、乗ってみないと何とも言えない。

 走りに関しても、スペックだけを比較してもダメだ

エンジンやモーターの限界性能が高ければいいというものではなく、その性能をいかに上手く引き出すかによって、走りのフィーリングは全然違ってくるからだ。

 約10年もの月日を経て発売された新型なのだから、そこはきっと大幅な進化を感じられるものに仕上がっていることを期待したいところ。

とはいえ、

なんせ初代アクアはあまりにも論外すぎたので、いかに新型とて、私が許容できるレベルまで到達できているかは怪しい気がする。(^^;

3.新型アクアへの試乗について

 はっきり言って、初代アクアの論外っぷりから考えて、いかに「新型」のアクアでも、私の次期愛車候補になり得るとは考えにくい。

次期愛車候補の対象外ということであれば、当然ながら試乗もしない。

しかし!

あのキングオブクソカーのアクアが、

新型でどこまで進化したのか、

そこは大いに興味がある

ぜひ乗って確かめたいという気持ちは強く持っている。

 というわけで、

いずれレンタカーに新型アクアが登場した際には、

ぜひ借りて乗ってみようと思っている

 恐らく大人気で長い納車待ちになることが予想される新型アクアだけに、レンタカーに登場するのはかなり先の話になるだろうとは思うのだが、トヨタレンタカーなどは比較的早期に新型車をレンタカーとして用意する傾向があるので、時々チェックして、新型アクアが用意されしだい、レンタカーによる試乗を試みるつもりである。

いつになるか分からないが、私の新型アクア試乗評価に興味のある方は、その日を楽しみにお待ち頂ければと思う。(^_^)

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コメント

  1. アバター 障害物ヨシ! より:

    シフトノブをハンドルより奥に配置する時点で設計者がユーザビリティを一切考慮するつもりがないと意思表示してますから、ドライバリティも同様ではないかと。
    というか”快感ペダル”ってまた下品なネーミングセンスですね。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > ”快感ペダル”ってまた下品なネーミングセンスですね。

      まぁ「まとも」なクルマなら絶対につけない名前だと思います。

      基本フザけてるか、フザけてるわけではないにしても、軽いノリのカジュアルなクルマにしかつけられないですね。

      少なくとも、Sクラスのペダルにそんな名前がつくことは絶対にないでしょう。(^o^)

  2. アバター 匿名 より:

    結局ヤリスのハイブリッドと同じようなもんだと思います。
    なんなら足踏みパーキングブレーキ導入でヤリスから退化すらしてるんじゃないかと思えますね

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > 結局ヤリスのハイブリッドと同じようなもんだと思います。

      どうでしょう。

      そのへん、カブらないようにそれぞれの特徴がしっかりとつくり込まれていればいいのですが。(^^;

       

      > なんなら足踏みパーキングブレーキ導入で
      > ヤリスから退化すらしてるんじゃないかと思えますね

      足踏み式なんですか、知りませんでした。

      足踏み式、近年の新型車ではもう絶滅したかと思ってました。(^o^;

  3. アバター SPORT 2.0 i-S FF より:

    まだHVが物珍しかった時代は、プリウスやアクアの存在意義はあったように思いますが、カローラ、ヤリスはじめ多くの車がHV化している中で、プリウス、アクアの意義は薄れているののではないでしょうか。

    安価なHVという価値以上のものを提供できなければ見向きもされないと思うのですが、月販目標9,800台とはさすがトヨタですね。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > カローラ、ヤリスはじめ多くの車がHV化している中で、
      > プリウス、アクアの意義は薄れているののではないでしょうか。

      まったくそうですね。

      あの頃と今とでは、ハイブリッドを採用した車種の数が全然違いますからね。(^o^;

      そういった状況の中で、新型アクアがどこまで存在感を示せるのか。

      思うに、初代アクアが築いたハイブリッド専用車としての認知度の高さは大きなアドバンテージではあると思います。

      特に情弱の連中にとっては、ハイブリッドと言えばいまだにプリウスかアクアぐらいしか名前が浮かばないだろうと思うので。(^o^)

  4. アバター 匿名 より:

    あまりのクソっぷりに興味が尽きなかったと。
    罪な車ですね。
    トヨタ式だと下克上は許されないので余程の事が無い限り期待を裏切ることはないと思いますがどうでしょうかね・・・

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > あまりのクソっぷりに興味が尽きなかったと。

      興味、、、そうかもしれませんが、それよりはあの時の「衝撃」が忘れられなかった、という感じです。

      だからクルマとして興味があるのではなく、あそこまで超絶にクソなクルマが実在し、それがバカ売れするという事実に対する驚きが大きすぎたため、

      「あのクソカーが新型になって、
       どこまでマシになるのか?」

      ということに興味がある、って感じですね。(^_^)

      それは、近年のトヨタ車の出来が以前よりかなり良くなってきていることも含めての興味です。

      以前のトヨタのままで新型が出たと言われても、大して興味は沸いてこなかったかもしれません。

      今のトヨタだからこそ、あの超絶論外の超絶クソカーをどこまで進化させることが出来たのか、そこに興味を持ってしまうわけです。(^_^)

      • アバター 匿名 より:

        シャシーは今世代に置き換わってる分良くなってるであろう部分と進化していない部分のちぐはぐさがどれくらい出るかが気になる所ですね。
        あとは不謹慎ですがクソカー認定のままだった時にどれだけコメントが荒れるか気になります!
        前の工作員総動員で突撃してきた記事を見ただけに(笑

        • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

          辛口系おやじ(管理人)です。

          > シャシーは今世代に置き換わってる分
          > 良くなってるであろう部分と
          > 進化していない部分のちぐはぐさがどれくらい出るかが
          > 気になる所ですね。

          そうですね。

          クラスがクラスですし、あの価格帯でハイブリッドとなると、トヨタとしてもそれなりに「手を抜いて」いる部分も多々あるだろうと思いますからね。(^_^)

           

          > あとは不謹慎ですがクソカー認定のままだった時に
          > どれだけコメントが荒れるか気になります!
          > 前の工作員総動員で突撃してきた記事を見ただけに(笑

          当時のブログはコメント欄がよく荒れました。(^o^;

          私のキャラ設定も今より過激系でしたから、コメント返信で火に油を注ぐような感じになってましたしね。(^o^)

  5. アバター 今までの試乗で一番感動したのは2代目RX7 より:

    最近のトヨタの車のデキのよさから、アクアも期待してしまいます。
    安全機能、走行性能、内装               試乗記楽しみにしています。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      確かに最近のトヨタ車はグンと良くなってますが、手を抜かざるを得ない価格帯のハイブリッド車だけに、いかに最近のトヨタでもそんなにいいクルマがつくれるわけないと思ってるんですが、どうでしょうね。(^_^)

      どこに力を入れて、どこで手を抜いてくるのか。

      そこが注目ポイントだと思います。(^_^)

  6. アバター 匿名 より:

    もうあれから十年経つんですね
    なんと言うか…あっという間だったなぁ
    それにしても十年も基礎構造を変えずに改良だけでやり過ごしてきたアクアはトヨタにとって相当良い仕事したのではないでしょうか
    まぁ車の出来は言うまでもありませんが…

    試乗、楽しみにしてます!

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > もうあれから十年経つんですね
      > なんと言うか…あっという間だったなぁ

      10年、つまり、あの頃に小学校を卒業した子供たちが、今では大学を卒業して新卒入社、ですからね。

      そう考えると、ホント早いですよねぇ。(^o^;

       

      > それにしても十年も基礎構造を変えずに
      > 改良だけでやり過ごしてきたアクアは
      > トヨタにとって相当良い仕事したのではないでしょうか

      そりゃあもう、

      間違いなく大貢献した車種ですよ。(^o^)

      しかし、あれだけ論外な出来でスタートしたクルマが、まさか10年もフルモデルチェンジせずに売れ続けるとは、さすがに思ってませんでしたわ。(^o^;

  7. アバター ADSV より:

    アクアを見ていると良いものだから売れて会社が成長出来る、粗悪品を世に出したから売れずに会社が傾くというほど世の中単純な訳ではないという事がよくわかります。
    アクアは走行性能を求める人にとっては粗悪品ですが、その走行性能を求める人自体少数派なのでしょうね。少なくとも私は走行性能重視なので買いません(親族が持っていて運転した事があります)

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > アクアを見ていると良いものだから売れて
      > 会社が成長出来る、
      > 粗悪品を世に出したから売れずに会社が傾く
      > というほど世の中単純な訳ではないという事が
      > よくわかります。

      そうですね。

      どんなクソレベルな物でも、それが世の中のニーズに合っていればOKなんですよね。(^_^;

       

      > アクアは走行性能を求める人にとっては粗悪品ですが、
      > その走行性能を求める人自体少数派なのでしょうね。

      あの時代は、とにかく「燃費」が良いことが全て、という感じの時代でしたから、まさにアクアはそのニーズに合った商品だったわけです。

      走行性能が論外なだけでなく、燃費以外の全ての要素が超絶に低レベルにもかかわらずあれだけ売れるんですからね。(^^;

  8. アバター だいきち より:

    以前の試乗記を読んで笑ってしまいました。
    まあ進化したとしても車が車なので期待はできないと思いますが、強烈な試乗記を楽しみにしています。あの試乗記を読んでからというもの、街中でアクアを見るとクソカーだと笑いが込み上げてきます。カネをドブに捨てたようなものだなと。これなら中古で程度の良い200系クラウンなんかを買った方が満足度は高いのにと思ってしまいます。自分はアクアを買うならそうします。新しいイコール良い物良い車ではないと思います。
    アクアにプライベートで乗っている人はしっかりと試乗したのか?気になります。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > 以前の試乗記を読んで笑ってしまいました。

      はい、確かに笑える試乗記だと思います。(^o^;

      ただ、私は笑いを取ろうとして面白おかしく書いたつもりはないのです。

      アクアに乗った感想をありのままストレートに表現したら、笑える試乗記になってしまっただけなのです。(^o^)

      これはアクアというクルマが、「笑えるほどに何もかもクソすぎるクルマである」ということを、意味していると言っていいでしょう。(^^;

       

      > これなら中古で程度の良い200系クラウンなんかを買った方が
      > 満足度は高いのにと思ってしまいます。

      それはまさに言えてますね!

      初代アクアの発売当時はまだ200系クラウンが現役の時代でしたが、200系クラウンの発売時期を考えると、アクアが発売される頃には3年落ちぐらいの200系クラウンが中古市場にたくさん出始めた頃だと思うんですよね。

      ましてやアクアは長い納車待ちが発生するぐらい大人気の状況。

      あんなゴミの到着を待ってるぐらいなら、200系クラウンの程度のいい中古車を200万円台前半あたりでさっさとゲットしたほうが全然いいです。(^o^)

      が、

      アクアを買ってる連中からしたら、「クラウンなんかデカすぎるし燃費悪い」ってなモンで、ハナっから対象外なんでしょうね。(^^;

      燃費悪いも何も、燃費以上のお金で粗大ゴミを買うほうが、よっぽどもったいないと思うのですが。。。(^o^;

  9. アバター 匿名 より:

    価格帯がヤリスのハイブリッドモデルと丸かぶりしてるのがちょっと気になる
    他社への顧客流出を防ぐために上手く棲み分けしながらより幅広いニーズに対応していく方針なのかな
    相変わらずトヨタは商売上手だなぁ…

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > 価格帯がヤリスのハイブリッドモデルと
      > 丸かぶりしてるのがちょっと気になる

      あれだけたくさん車種のラインナップがあったら、そりゃあどこかカブりますよね。(^o^;

       

      > 上手く棲み分けしながら
      > より幅広いニーズに対応していく方針なのかな

      そうですね。

      とにかく隙がないというか、特にSUVが売れると見るやこれでもかというぐらいのSUV攻勢です。

      売れない時には手を引くことも思い切ってやりますしね。

      やっぱり商売は上手いですよ。(^_^;

  10. アバター 匿名 より:

    旧アクアとN-BOXをどちらも酷評していますが、どちらのほうが全体的にまだましだったかと思われますか?

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      > 旧アクアとN-BOXをどちらも酷評していますが、
      > どちらのほうが全体的にまだましだったかと思われますか?

      うーーーーん、それは難しい! (^o^;

      例えるなら、

      「牛のウンコと馬のウンコ、どっちがいい?」

      と聞かれてる感じです。(^o^;

      そう聞かれても、所詮どっちもウンコなので選びようがないと言うか。。。

      マシなのを選ぶのすらムリなんですよ、あれぐらいの領域まで論外にレベルが低すぎると。(^_^;

      • アバター 匿名 より:

        確かN-BOXの後にミライースに乗ってミライースと比べたらまだマシという判定だった気が・・・
        下には下がいるという意味で(笑
        辛口氏は自分のマイカーとして見た場合にどうかっていう判定だから軽は元々論外だろうけど旧アクアは購入候補に入るセグメントで超クソ判定だから差をつけるとするとその辺じゃないですかね?

  11. アバター 匿名 より:

    色々と新型アクアの試乗記が出回ってきてるので見て回ってみましたが忖度&メーカーの息がかかってる部分(個人のように見せて関係者がせっせと作ってる奴とか)を見抜いて考察してみた感じ乗り心地含め先代の論外からクラスでギリ許容レベルまでには上がってるみたいですね。
    THS-IIの苦手な部分や問題点には触れようとしない所を見ると小手先部分はよくなっても根本的な部分は相変わらずなんだろうなぁっていう気がします

    あと辛口さんは特に触れない(必要ない)であろうACCの部分もヤリスと違ってなんとか停止までサポートできるようになっていますがライバル車であろうフィット、ノート(オーラも?)と比べるとユーザビリティに劣るようです。
    ただ他の停止までサポートされた車種で使ってなく初めて使うのであれば満足できるんじゃないでしょうか。。。

    しかし実際に調べた時にネガ的な部分を確認しようと検索すると反論系のHPがやたら上位に来るのを見て流石トヨタだな!って思いましたね(笑)
    HPの作り方から細工を徹底している所が世界一を盤石としているだなぁと感心しますね。

    実際細工されたクソみたいな評論や試乗記を回避しつつ情報を探す人間はそもそもアクア(トヨタ)ユーザーとして不要でしょうから正しいやり方ですかね。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      アクアの試乗記チェック、お疲れ様です。(^_^)

      まぁかなりの年月を経てのフルモデルチェンジですから、チェックされた試乗記の内容からも感じ取れるように、やはりそれなりに進化している部分も多いのだろうと思われます。

      しかし、あの稀代のクソカーと言っていい先代アクアが爆発的ヒットした当時を思い返せば、アクアを買う層の顧客の多くは、基本的にはあまりネット上で試乗記を検索する人たちではないような気もします。

      ただ、先代アクアがデビューした当時に比べれば、現在はハイブリッド車のラインナップも格段に増えましたし、先進装備の進歩も含め、消費者が選択に「迷う」要素は増していると思いますので、そういった意味では、ネットで調べようとする人に対して検索で上位表示されるサイトの持つ影響力は、以前より大きいと言えるのかもしれません。(^o^)

      まぁでも、今や国内では、「トヨタ車の敵はトヨタ車」と言っても過言ではないぐらいに充実の人気モデルラインナップを構築しているトヨタですから、もはやアクアに関するどんなサイトが検索上位に表示されたところで、全体としては大した影響はないような気もします。(^o^;

      • アバター 匿名 より:

        >まぁでも、今や国内では、「トヨタ車の敵はトヨタ車」と言っても過言ではないぐらいに充実の人気モデルラインナップを構築しているトヨタですから、もはやアクアに関するどんなサイトが検索上位に表示されたところで、全体としては大した影響はないような気もします。(^o^;

        単体でみるとそうですが徹底して行うことで自然に見えるという流れですね。。。
        嘘もずっと続けていればあたかも本当に見えるという韓国の法則の如く・・・
        トヨタに限らずこの手のマーケッティングを徹底している企業は多数あるのでどうしようもない部分ではあるんですよねぇ

        迷う選択肢という意味では今回のアクアはトヨタにしては(当然他のメーカーからすれば多い)受注の出足が悪いみたいですね
        明らかに本来アクアを購入する層がヤリスが先に出てしまったので流れてしまったのと
        ヤリスの販売時に社内ブースト(敢えて何かとは書きませんが)をかけ過ぎてアクアの発売時にはブースト用の燃料を使い切ってしまった感じ

        あとは後出し当時と違ってフィット、ノートが比較対象になってるから燃費以外でこれらよ良いという点が見当たらないという点もという所でしょうかね