辛口号、復活!

 前回の記事でお知らせした通り、

事故により負傷してしまった辛口号。

 先日、修理を終えて、

帰ってきました! (^o^)

 というわけで、

今回は、修理後の辛口号の状態と、

実際にかかった修理代などを

お見せしようと思います。(^_^)

1.修理後の辛口号

 ではお見せしましょう!

これが修理後の辛口号だ!

 キレイに直ったでしょ! (^o^)

 たとえ、

「ここ修理したよ!」

と言われても、

私なら分からないぐらいのクオリティだ。(^o^)
(プロが見れば分かるだろうけど)

 いやー良かった!

パッと見で分かってしまうようなクオリティだったら

めっちゃヘコむところだった。(^o^;

2.かかった修理代は・・・

 前回の記事でもお伝えした通り、仮見積りの金額はざっくり「25万円前後」とのことだったが、さて、実際の修理にかかった金額はいくらだったのか。

 修理の明細がこれだ!

 約20万円

 思ってたより安く済んだ!

ギリだけど、

20万円以内で収まったのはうれしいッス! (^^)

3.職人さんへの敬意と感謝

 修理って、マイナスの状態を出来るだけゼロの状態に戻す作業なので、けっこうな金額を払っても何が良くなるわけでもなく、ついつい「もったいない!」と思ってしまうお金の使い道ではある。(^^;

 でも、

高い技術力で、言われても分からないぐらいキレイに直してくれる職人さんは、本当にスゴいと思う。

面白くないお金の使い道であることは確かなのだが、職人さんの技術の高さを考えれば、このクオリティの修理で20万円切りなら、

「むしろ安い!」

と言える金額のようにも思える。

 だって、

写真では分かりにくかったかもしれないが、

かなりエッジのある凹みだったし、

叩きにくい箇所だと言われていたので、

「パッと見で分かるほどではなくても、
 言われたら分かるぐらいの
 多少の凹凸は残るかもなぁ。。。」

と覚悟していたのだが、

ディーラーの担当メカニックさんも、

「これはホンマに、ビックリするぐらい
 キレイに直ってますわ。(^o^; 」

とまで言うほどに

キレイに直っているのだから。(^_^)

 辛口号が、その美しさを失わないクオリティで修理して下さった職人さんに、最大級の感謝と敬意を捧げたいと思う。

 この先、AIが人の仕事を奪う時代になって、いまパソコンの前で数字たたいてる連中の仕事が次々となくなる時代になったとしても、こういった、状態が一定でない物に対する部分的な修理なんかは、人がやらないとどうにもならない。

高い職人技を持った人材は、これから先の時代も求められ続けるはずだ。

それどころか、今にも増して、より貴重な存在になっていくだろう。

4.最後に

 今回は修理から無事に帰還した辛口号をお見せしたわけだが、私が自損事故を起こしたのは今回が2回目で、1回目の自損事故から約20年が経っていた

なので、

長年に渡って事故ってないことによる油断が、無自覚とはいえ、どこかにあったのかもしれない。

 大きな事故を起こさないうちに、

「油断するなよ。
 もっと気を付けろよ。」

と俺を諭すべく、

神様が地味な事故を起こさせたのかもしれない。

 実際、今回の事故以来、

左折の際はかなり左後ろを警戒するようになった。

 安全運転を続けるためには、

たまに地味な自損事故を起こすのも、

いい薬なのかもしれない。(^^;




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