日産アリアの価格は高すぎる?日産の大誤算

 今年の中頃に発売予定の日産アリア

 日産アリア価格は、昨年(2020年)7月に公式発表されたニュースリリースによると、

「実質購入価格は約500万円からとなる見込み」

とされていた。

しかし!

ここへ来て、

日産アリアの価格は高すぎるのではないか?」

という見方が出てきた。

いや、別にそういう意見を見聞きしたというわけではないので、ただ単に私がそう思い始めているというだけのことなのだが。(^^;

 では、

私はなぜ、日産アリアの価格高すぎると思うのか?

以下でお話しさせて頂こうと思う。

1.テスラの「大幅値下げ」が大誤算!

 日産アリアが発表されたのは昨年の7月。

その時点では、テスラ「モデル3」の価格は、エントリーグレードの「スタンダードレンジプラス」で511万円だった。

 しかし!

先日の記事でもお伝えした通り、テスラは今年の2月にとんでもない大幅値下げを行った

 このテスラの大幅値下げにより、

モデル3の「スタンダードレンジプラス」の価格は

429万円となった。

補助金を40万円とすると、モデル3の実質購入価格は389万円からとなり、日産アリアの実質購入価格より100万円以上安いことになる。

 テスラの大幅値下げは、

日産にとっては考えもしていなかった、

まさに大誤算なのではないだろうか。(^_^;

2.テスラよりショボくてテスラより高い?

 日産アリアの価格が高いのか安いのかは、実際に発売されて詳細を確認してみないと何とも言えない。

動力性能や航続距離などのスペックだけでなく、装備や内装の質感などによっても価格は変わってくるからだ。

ただ、日産がe-POWERのCMでよく使っている、「電気の加速」という表現からも分かるように、モーターによる加速の特徴は、ダイレクトで力強い独特の加速フィーリング。

そこはEVの大きな魅力の1つであることは確かだろう。

 そこで、

日産「アリア」と、テスラ「モデル3」、両者のエントリーグレード同士のスペックを軽く比較してみると、以下のようになっている。

日産「アリア」
 65kWhバッテリー搭載車(2WD)
 実質購入価格・・・約500万円
 最高時速・・・160km/h
 0-100km/h・・・7.5秒
 航続距離・・・450km

テスラ「モデル3」
 スタンダードレンジプラス(2WD)
 実質購入価格・・・389万円
 最高時速・・・225km/h
 0-100km/h・・・5.6秒
 航続距離・・・448km

 どうだろう。

航続距離だけ、日産アリアのほうが2km上回っているが、まぁほぼ同じと言っていいぐらいの差でしかない。

一方、動力性能はテスラ「モデル3」の圧勝だ。

 つまり、

日産「アリア」のほうがテスラ「モデル3」よりショボいのに、日産アリアの価格のほうが圧倒的に高いという状況。

これだけを見ると、日産アリアの「実質購入価格、約500万円から」、というのは、明らかに高すぎるように見えてしまう

 はたして、日産アリアには、この性能差と価格差を埋めるだけの、アリアならではの強力な魅力が詰まっているのだろうか?

ってゆーか、無きゃおかしいよね。(^^;

3.クオリティで勝負?

 テスラは大幅値下げにより、かなり強力な競争力を得たと思う反面、クオリティの面では少々不安が生じているという話もある。

 こうなると、日産アリアの価格は確かに割高感があるものの、

「高いけど、クオリティで勝負する!」

ということになるのだろうか?

しかし!

その「日産クオリティ」も今や非常に不安な状況であることは、ご存知の方もおられるだろう。(-_-)

 また、

日産クオリティの不安を増大させる、

下記のような報道もある。

(参考)
日産高級車で故障多発 中国国営テレビが報道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031600181&g=int

 しかも日産の場合、クオリティの不安だけでなく、不具合があってもまともに対応してもらえないという、アフターケアの不安まであるのだから、もはや「クオリティで勝負!」どころの話ではないと私は思っている。(-_-)

4.予定価格の変更必至か!?

 日産、悲惨、大誤算。

発売予定の1年も前にアリアを発表したものの、モタモタしているうちにテスラの大幅値下げという大誤算の事態が発生。

しかも、単純にスペックと価格を比較すると、とても勝負になりそうもないように見える。

クオリティでの勝負も、今の日産ではアドバンテージがあるとはとても言えない。

 こうなってくると、発表時に示した「実質購入価格、約500万円から」という予定価格について、

「この予定価格のままで行くのか?」

という疑問が沸いてくる。

 もちろん、SUVってこともあるし、装備や質感の差なども価格に影響のある話なので、現時点では何とも言えない部分はあるのだが、それにしても、昨年発表された予定価格のままで発売されたら、かなり厳しい戦いになるのは目に見えてるような気がするのだ。(^_^;

 復活を目指す日産としては、日産アリアは発売の1年も前から発表してCMまで流していたわけだから、力を入れてないわけがない車種のはずだ。

 日産アリア、予定価格のまま発売して、その割高感ゆえ誰からも見向きもされず、ショールームを飾るだけの車種になってしまうのだろうか。

私の感覚で言わせてもらえば、予定価格よりも値下げして売らないと、全く勝負にならない気がするのだが。。。(-_-;

5.最後に

 以上、日産アリアの価格について、私が思うところを述べさせて頂いた。

満を持して登場する前に、テスラの大幅値下げという先制攻撃を食らわされてしまった日産アリア。

本当に予定価格のまま発売されるのかどうか、注目されるところである。

 ただ、

どちらにせよ、日産の前途は多難だ。

 アリアを予定価格のまま発売したら、恐らくほぼ売れないだろう。

「こんなショボいのに500万円も出すぐらいなら、テスラ買うわ。」

と。

 じゃあ予定より値下げして発売したらどうかと言うと、それならそれで利益率がどうなるか。

500万円以上で売ることを前提にして、コストをかけて開発しているのだろうから、値下げするにしても限界があるだろう。

テスラが大幅値下げ出来たのは、中国生産にするなどの大幅なコスト削減をおこなったからであり、日産に同様の値下げができるとは思えない。

そこを無理してギリギリまで値下げしたとしても、軽自動車みたいな薄利多売ができるようなクラスの車種ではないのだから、安くしたところで想定していたような利益を得るのは難しいだろう。

 つまり、

いずれにせよ日産アリアは、発売前にして早くもピンチ。

アリアに期待していた日産もピンチ。

結局、

日産を支えるのは新型ノートだけなのか。

このままでは、

日産、倒産、あぁ悲惨!

などという見出しが躍る日も、そう遠くないのではないか?

 さて、日産はこの難局をどう切り抜けるのか。

とにかく、

日産アリアがどんな価格で発売されるのか、

注目して待ちたいと思う。

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コメント

  1. アバター ADSV より:

    パフォーマンスと航続距離がモデル3に肉薄する90kWのモデルがあったと思ったのですが、そうすると価格が700万クラス(補助金無し)でしたっけ?
    だとすると益々割高感満載で絶望的。

    • アバター 匿名 より:

      テスラ モデル3で700万出すと、最上位のパフォーマンスが買えますからね。
      こちらは0-100km/h 3.3秒のバケモノです。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      はい、アリアの90kWのモデルが戦う相手は、同等の航続距離をもつテスラ「モデル3」のロングレンジ。

      そのロングレンジは先般の大幅値下げで499万円となり、補助金40万円を使えば実質459万円ですからね。

      しかも動力性能はモデル3のロングレンジのほうが圧倒的に高いですから、アリアの90kWモデルではますます勝負にならないですね。(^o^)

      • アバター ADSV より:

        対抗できる要因を無理矢理見つけてみると、アリアはSUVでモデル3はSUVに比べれば市場では不人気なセダンといったところでしょうか。裏を返せばモデル3のような感じの価格帯でモデル3クラスの性能のSUVを出されたらそれこそ絶体絶命ということで。

        • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

          辛口系おやじ(管理人)です。

          そうです、まず大きいのはそこ、日産アリアは「SUV」であるという点です。

          対するモデル3はSUVではないどころか、不人気の「セダン」ですからね。(^^;

          なので、アリアは明らかに割高だけど、SUVとしてのデザインが気に入ったという人は、たとえ割高でもアリアを選ぶかもしれないですね。

          それぐらい、デザインが気に入るか気に入らないかは、クルマ選びの条件として一般的には大きいですから。(^^;

  2. アバター 匿名 より:

    大丈夫いざとなれば税金じゃぶじゃぶ行きますよ

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      いや、もう無理でしょう。

      じゃぶじゃぶと金を出しても、上層部がごっそり変わらない限りどうにもならないです。

      国もコロナでだいぶカネ使ってるので、いつまで経っても復活どころか、おかしなことばかりやってる企業にじゃぶじゃぶとカネを垂れ流すことはできないと思います。

      どこかの企業に買収される以外の結末が見えないです。(^o^;

  3. アバター 匿名 より:

    日産もそうですが、ホンダやマツダもどうするんですかね?
    航続距離200kmそこそこで450から500万円では話になりませんね。

    日本のメーカーはやはりEVを売る気が無いんですかねぇ?
    本気で売る気なら、昔アップルがiPodでやったように、利益度外視してでもシェアを取りに行くような戦略的な価格と新しいビジネスモデルを構築する必要があると思うんですけどね。(アップルのiTunesやプリンターのインクやサブスクのような)

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      利益度外視でシェア取りに行くのは、よほど自信がないと無理なので、たぶんホンダやマツダには出来ないでしょうね。

      そんな勝負を仕掛けて、シェア取れなかったら完全に沈没しますモン。(^o^;

      まぁ結局、そういう勝負ができるのはトヨタぐらいなんだろうと思います。

      他の日本の自動車メーカーは、勝負をかけてくれるトヨタのおこぼれを頂きつつ、オリジナリティで勝負するしかないかな、と。(^^;

      • アバター YUI より:

        そのAppleが出す予定のApple Carはどうなんでしょうね?
        ジョブズがいないAppleが昔のような戦略的な価格で勝負するかわかりませんが、少し楽しみです。
        物理ボタンの嫌いなジョブズですから、生きていれば間違いなくテスラのようにボタンの無い車を作ったでしょうね。

        • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

          辛口系おやじ(管理人)です。

          アップルカーの情報は、私はまだ「自動車ニュース」として捉えてないのでほぼ知らないです。

          ただ、勝手なイメージですが、アップルのキャラ的に言って、私が好むような「重厚な走り」のクルマでないことは確かでしょうね。(^o^;

  4. アバター デウルハ より:

    アリアはEVですから同額の補助金があるのではないですかね

    >日本のメーカーはやはりEVを売る気が無いんですかねぇ?
    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2103/08/news058.html
    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2101/11/news009.html
    https://note.com/naotoikeda/n/n96f1a24afef8
    池田直渡氏の文が参考になるかと

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      はい、アリアにも補助金はあります。

      なので、本文中に書いている「実質購入価格」というのは、補助金を使った場合の購入価格という意味です。

      つまり、アリアの本体価格は550万円前後ぐらいからで、補助金使って約500万円、という話です。

      でも、それは日産が明確にそう言ってるわけではないんですけどね。(^^;

      ただ、そうでないなら、「実質」購入価格などという表現を使う必要性がないと思うので、まず間違いないと思います。

      だけど、テスラが大幅値下げした今となっては、そんな高い価格で出しても勝負にならないのは明白なので、「一体いくらで出してくるんだろうなぁ」というところに注目したい、ということです。(^_^)

      • アバター YUI より:

        五味さんの新モデル3のyoutube見たら、地域によっては40万円から100万円(東京都)の補助金が得られるそうですね。

  5. アバター 匿名 より:

    テスラと比較するのはちょっと難しい所ですよねぇ
    テスラの場合クオリティもそうですが過去のトラブルを見ても正直安くても手を出したくは無いっていうのが正直なところ。
    家電ならいいのかもしれませんが人の命を預ける商品として考えるとどうしても・・・
    この辺りはトヨタと喧嘩別れした要因でもあると思うのですが値段のインパクトだけは凄いと思うので金額だけ見ればって所ですね。。。
    よくアメ車クオリティっていう話を聞きますがどちらかというとベンチャークオリティという感じがします

    ホンダ、マツダに関しては流石に走行距離200km台だと論外です
    ニミカー枠或いは軽自動車枠でその距離ならありかもしれませんが

    ちなみに私は今の時点でフルEVはまだ買いではないと思うのでどっちも購入構想の余地はないですが(笑
    次世代電池といわれてる全個体電池も未だ商品にすらなってない状況ですし
    当時トヨタは今頃商品化してるような謳い文句だった気がしますが・・・・まぁ予想通り

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      過去のトラブル、ですか。

      テスラ車で恐いのは、オートパイロットぐらいじゃないですかね?

      私もテスラ車のクオリティがイマイチなのは聞いてますが、私が聞いている限りではそれほど恐ろしいトラブルは無いと思うので、まぁ価格的なインパクトがここまで強ければ魅力があるように感じます。

      新車保証とかバッテリー&モーターの保証期間も、けっこう長いですしね。

      まぁでも、保証うんぬんの問題ではなく、私みたいにクルマを1台しか所有できない人にとっては、故障されるとスゴーーーく困るんですけどね。(^^;

      • アバター はな より:

        https://www.google.co.jp/amp/s/blog.evsmart.net/tesla/model-x/mcu1-blackout/%3famp

        テスラは最近センターコンソールがブラックアウトして操作を受け付けないという、結構酷いトラブルを起こしていまして…
        ご参照いただければと。

        • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

          辛口系おやじ(管理人)です。

          詳しく見てないので分かりませんが、センターディスプレイの故障の件は昨年から話題になってましたが、それと同様の話ですかね?

          私が知ってるセンターディスプレイのトラブルは、モデル3は対象になってなかったので気にしてませんでした。(^o^;

          それに、トラブルの原因が、起こるべくして起こるトラブルというか、単純な「消耗品の寿命の認識不足」だったと記憶しています。

          もしそれとは別件の不具合という話であれば、何でもかんでもセンターディスプレイに集約しているだけに、そこでのトラブルが多いのはよろしくないですね。(-_-)

          ただ、新しいモノには不具合は付きものですし、私としては、誠実に改修対応してくれるなら大袈裟に騒ぎたてるほどのことではないと思っています。

          日産みたいに、「仕様」で押し切ろうとしたり、改修対応せずほったらかし、というのは許せませんが。(^o^)

           

          まぁでも、これからのクルマは、この手のトラブルは増えていくんじゃないですかね、テスラに限らず。

          ってゆーか、テスラが先陣を切ってトラブルを経験してくれている、と考えたほうがいいのかもしれません。(^o^)

          • アバター 匿名 より:

            勘違いだったら申し訳ないですが
            センターディスプレイの不具合はテスラ側は消耗品だから有償ね!というスタンスを通そうとして国から切れられて強制リコールの流れだった記憶があるんですが。。

          • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

            辛口系おやじ(管理人)です。

            有償!?

            そんな経緯があったんですか、そりゃあヒドい話ですね。

            キレられて当然です。(^o^)

            でもまぁ、リコールになって良かったですね。

            あんなモン、早々に有償で交換とか、通常の感覚ではあり得ないですからね。

            歴史の浅い企業、歴史の浅い商品ならではのエピソードだと思います。(^o^)

  6. アバター 障害物ヨシ! より:

    カタログスペックでない実際の航続距離
    本気でエアコンかけた際のロス電力による航続距離の悪化
    充電に関わるロスタイム
    自宅の充電設備への投資金額
    寒冷地なら利かない暖房と圧倒的航続距離の悪化

    EVはこの辺考えたらモデル3の400切でも高いと思いますね
    ハイパフォーマンスを謳ってもそのパワーで走ったら公称航続距離の何割出せるのか
    クルマに400万出すのにエコンも暖房も我慢するのか
    ハイパフォーマンスでゴリゴリ走ってダラダラ充電という矛盾
    200切ると軽の安さでガソリン車スポーツモデルに近い性能ですからバッテリーという欠点あっても魅力的でしょうけど。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      私もEVの航続距離には不安を持ってました。

      ですが、カタログでの航続距離が400km以上であれば、ほぼ気にせずに走れるかな、と思っています。

      というのも、ガソリン車みたいに時々給油しに行くのではなく帰ってきたら自宅で夜の間に充電するため、ほぼ常にフル充電に近い状態で出かけられるため、一度の外出で300km以内の移動であればほぼ気にする必要はないと考えています。

      少なくとも、私の使用する用途で考えれば、モデル3のスタンダードプラスのカタログ航続距離(448km)であれば、100%対応できます。(^_^)

       

      自宅の充電設備の工事費用は、私が昨年の3月に説明を聞きに行った当時の話では、30Aの充電設備であればテスラが工事費全額負担、48Aの充電設備なら自己負担が約10万円ぐらいで工事可能、との話でしたが、今はどうなんでしょうね?

       

      あと、我々が航続距離に不安を感じるのは、テスラの営業マンいわく、「慣れてないから」、だそうです。

      というのも、ガソリン車の場合、我々は昔からずっと乗ってるので、ガソリンの残量を見れば感覚的にあとどれくらいは大丈夫と、経験則的に何となく航続距離が分かるので、ガソリンが減ってきても安心感があるのです。

      ですが、EVには乗り慣れていないため、充電の残量を見ても、エアコン使って普通に走ってどれくらいもつのか、感覚的に全く分からない、と。

      しかしEVに乗り続けていくうちに、そのへんが感覚的に分かるようになるそうです。

      つまり、単に「慣れ」の問題だと。(^o^;

       

      まぁいずれにせよ、日産はアリア購入者の充電設備代を負担してくれるのか、そのへん分かりませんが、それも負担しないということであれば、やはりこのままでは価格的に厳しい勝負になりますね。(^^;

  7. アバター 匿名 より:

    値下げ攻勢をかけているテスラを支持したいです(^^)

    昔と比べて既存メーカーは車の値段が高くなり過ぎですから…

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      私もテスラの値下げ攻勢は支持します。(^^)

      まぁまだ自動車メーカーとしては歴史が浅いしこともあって、今までの自動車業界の常識で考えるとやり方に疑問符をつけたくなるような部分もあるにはありますけどね。(^^;

      でも、普及させようという意気込みというか、足りない部分、至らない部分がありつつも、トータルで満足度がプラスならいいじゃないか的な強引さは、悪い面ばかりではないというか、ある意味、まだ人々が乗りなれていないEVを普及させるうえでは必要なことなのかもしれません。