買ってビックリ!恨むぞBクラス!

 先日の記事で書いた通り、

「Aクラス/Bクラス/CLAのすべて」

を買ってきたのだが、、、

ページを開くと驚愕の事実が!

 いや、驚愕と言っても、

わざわざ記事を書くような話ではない。

分かってる、それは分かってる。

でも書かせてくれ、書かずにはいられない。

このやり場のない不満、どこかに吐き出さないとストレスがたまってしまう。(-_-)

1.重要なページが無い!

 あ、勘違いしないでくれ。

「重要なページが無い」というのは、別に「ページがちぎられていた」とか、そういうことじゃない。

「すべてシリーズ」における私の楽しみの1つが、「ライバル車比較」の欄でどんな車種がライバルとして登場するのかを見ることなのだが、、、

なんと!

「ライバル車比較」の欄が無い!

ほら!

目次を見てもこの通りだ!

 こんなことあるの?!

今まで私が買った「すべてシリーズ」で、ライバル車比較の欄がなかったことなんて記憶にない。

必ずあるものだと思っていた。(-_-;

 複数車種をまとめてるバージョンのやつは、ライバル車比較が無いのかな?

そう言えばこういうタイプの「すべてシリーズ」を買うのは初めてなので。(-_-)

 ちなみに「ボルボ S60」の時は、ライバル車は「クラウン」と「Cクラス」だった。

2.Bクラスのせいだ!

 なぜ「ライバル車比較」の欄が無いのか?

Aクラス、Bクラス、CLAの3車種を1冊にまとめたことで、ページが足りないから?

 ちなみに、

32~37ページはBクラスにページが割かれている。

このページが完全にムダだ。

ここにAクラスの「ライバル車比較」を割り当てて欲しかったぜ! (*`ロ´ノ)ノ

 ただ単にBクラスのムダなページが含まれているだけなら我慢するつもりだったのに、Bクラスのムダなページが場所を取っているせいで、楽しみにしていた重要な欄が省略されてしまっているという驚愕の事実。(-_-)

恨むぞBクラス! (*`ロ´ノ)ノ

私にとってその存在が完全に無意味であることは承知していたが、私の楽しみまで奪うとは、邪魔にもほどがある!

3.しかも高いぞ!

 外車の「すべてシリーズ」は元々高いのだが、今回はさらに高かった。

なんと税込みで1100円!! (*o*)

 通常の内容だったとしても高いと思うのに、クソダサいBクラスのムダなページに加え、肝心なページが無いということも含めて考えると、感覚的にはさらに割高に感じられる。(-_-)

4.どっちにしても買うんだけど・・・

 まぁ「ライバル車比較」の欄があろうが無かろうが、価格が割高だろうが、どっちにしても買うんだけどね。(^_^;

ただ、本屋で立ち読みしたら楽しみが減ると思って、ページに乱丁・落丁などが無いかの確認程度にパラパラッとめくっただけでレジに向かい、帰ったら真っ先に「ライバル車比較」のライバル車を見るのを楽しみにして帰宅しただけに、この結末にはとっさに頭にきた。(^o^;

 冷静に考えると、今回のように3車種を1冊にまとめた場合、ライバル車も3車種それぞれに挙げる必要が出てくる。

そうなると、試乗してインプレッション書く手間とか、ページ数の制約上、厳しいということなのかもね。(-_-)

なので、Bクラスを載せようが載せまいが、少なくともAクラスとCLAをまとめた時点で、「ライバル車比較」を載せることは無理なのかもしれない。

 でも、ページをめくってるとどうしても思ってしまうのだ!

「おい!
 このクソダサいBクラスのページ、
 ちょうどAクラスのライバル車比較
 載せられるぐらいのページ数あるジャンか!」

と。(-_-;

 以上、

直近2記事に渡って愚痴を書かせてもらいました。(^o^;

 ライバル車比較の欄を楽しみに「すべてシリーズ」を買われている方がおられましたら、

「Aクラス/Bクラス/CLAのすべて」

には「ライバル車比較」の欄はありませんので、お買い上げの際はご注意下さい。(-_-)

メルセデス・ベンツAクラス/Bクラス/CLAのすべて(モーターファン別冊 インポートシリーズ)

当ブログのランキングは何位かな・・・
にほんブログ村 車ブログへ

★目次リンク
試乗記の目次

-------------------------
★庶民の方々へ忠告!

クルマの乗り替えを検討している方へ。

もしあなたにとって、数十万円というお金が小さなお金ではないのなら、ディーラーの下取りに出す前に必ず買取店の一括査定を実行して下さい。

私も利用している無料一括査定サービス

私の経験上、業者によって
査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります!

ディーラーの言い値で下取りに出したりしたら、それこそ数十万円単位の損をすることになりかねません。

最も高い値段をつけた業者に売れば、
ワンランク上のグレードが狙えるかもしれませんよ!

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. アバター まさ より:

    この記事と関係のない質問で申し訳ないですが、辛口様はタイヤの空気圧などシビアに気にされてるようですが、僕は普段ガソスタのセルフの空気入れで入れたりしてますがやっぱりディーラーに持っていく方がいい理由などあるのでしょうか?

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      お答えします。

      私が神経質なだけですので、普通の人はガソスタの空気入れを各自の自己責任で気をつけて使えばいいと思います。(^o^;

      ちなみに私がガソスタの空気入れを使いたくない理由は、下記URLのコメント返信で書いた通りです。

      https://karakuchikuruma.com/zatsudan/kuukiatsu_tyousei/#comment-2653

  2. アバター ADSV より:

    ライバル車は1シリーズ・A3・V40といったところでしょうか?
    国産を加えるとしたらマツダ3・カローラスポーツ(?)でしょうか?
    国産車を加えたら価格以外は大差負けで国産擁護にならないからというのは邪推でしょうか。
    そういえば管理人様は直進やカーブなどでの安定性というところは試乗している上で気には止めてはいないのでしょうか?記事の中で触れる時もありますから見ていてもこの車はこういう感じなのかというのはわかりますが、CX-5の時のようなトルクステア起きた時以外は毎回触れている訳ではないので項目追加とはならないかなと思った次第です。勿論追加するつもりがないならそのままで。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      そうですね、確かに普通に考えるとライバル車はそのへんになるのかもしれませんが、「すべてシリーズ」は時として意外なところから「ライバル車」を引っ張り出してくるので、そういう意味で楽しみにしてるんですよね。(^^;

      ライバル車比較の記事そのものは、私は全く参考にしてないですし、参考になるとも思ってないのですが。(^o^)

      日本車はおっしゃる通り、価格面でのアドバンテージを生かさないと素で対抗するには厳しい情勢になりつつあると感じています。

      ただそれは、今回の「すべてシリーズ」にライバル車比較が無かった理由とは無関係、のはずです。(^o^;

       
      あと、直進安定性やカーブでの安定性の評価についてお答えします。

      直進安定性やカーブでの安定性については、詳細に評価できるほど踏み込んだ試乗ができていない場合が多いので、項目追加しても平等・対等な評価ができないんですよね。(^^;

      なので、基本的には普通の街乗り試乗で、「ん!?」と違和感を感じるほどでない限りはOKと考えています。

      例えば直進安定性は、100km/h以上で走らせると違いを感じやすくなるのですが、街乗りだと私にはほとんど分かりません。(^^;

      カーブでの安定性については、一応、街乗り試乗でもS字で試しているので、そこで試乗記で問題が指摘されていない限りは安定性にも大きな問題はないと考えています。(もちろん、限界性能は車種ごとに違いがあり、コーナーを攻めると結構な差が出てきますが)

  3. アバター いっちゃってる! より:

    管理人さんは結構なこじらせ男じゃないでしょうか?

    私の楽しみまで奪うとは、邪魔にもほどがある!ってそんなに楽しみだったんですか?
    その「本」、管理人さんのためにあるわけじゃないんですよ、
    「愛読書」だったとしてもアラフィフなのですからわきまえないと、
    こじらせかまってちゃんが加速していきますよ。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      「こじらせ男」というのがどういう男の事なのか知らなかったのでググッてみました。(^o^)

      なるほど、私は「こじらせ男」です。(^o^)

      ただ、「こじらせた」わけではなく、私は昔から(ガキの頃から)こんな感じです。(^o^;

      なので、私を少年期から知らない人から見ると「こじらせ男」なのかもしれませんが、昔から私を知ってる人であれば、単に「昔から変わらない奴」です。(^o^)

      あと、本が私のためにあるわけじゃないのは、当たり前です。(^o^;

      何でもそうです。

      一般に売られている物で、特定の誰かのためだけの物なんてありません。

      でもそれを買った人はそれぞれに、その物について良い印象を持ったり悪い印象を持ったり、様々です。

      それぞれの意見に対し、「あなたのためにあるんじゃない」とたしなめるなら、それはそれで正論かもしれませんが、そんなことは誰も言われなくても分かり切っている話であり、誰に対しても何の「気付き」を与えることもなければ「反省」につながることもなく、また反省する必要すらない話であり、まったくもって「ムダな指摘」です。

      「こじらせかまってちゃんが加速」という状況は私にはイメージできませんが、私は私のままです。昔から。そしてこれからも。(^_^)