テスラ モデル3の話を聞いてきたが・・・

 先日の記事で予告していた通り、テスラの店舗を訪問し、話を聞いてきた。(^_^)

 話を聞かせて頂いた時間、トータルで2時間! (^o^;

細かいところまで話をして下さり、私の質問にも明確に答えて頂いたので、実に内容の濃い2時間だった。

 というわけで、

今回の記事は「テスラ訪問レポート」だ。(^_^)

 話を聞く限り、これはさすがにいろんな意味で「新しい」と思ったのと同時に、

これ、意外と安いのでは!?

と思った。(^o^)

が、、、

さて、テスラ「モデル3」は、私の次期愛車候補として検討するに値するクルマだったのか?

以下、話を聞いた率直な感想を書かせて頂くとしよう。

1.航続距離は心配なし!

(1)街乗り航続距離は約300km

 「モデル3」には下記の3グレードがある。

・スタンダードプラス(航続距離409km)
・ロングレンジAWD(航続距離560km)
・パフォーマンス(航続距離530km)

 私が愛車候補の対象にするとしたら、最も安価な「スタンダードプラス」(511万円)。

カタログ上の航続距離は409kmということだが、話を聞かせて頂いたところ、街乗りだけだと実際には300kmぐらいだそうだ。

もちろん、乗り方しだいで航続距離は変わってくるのだが、セコい走り方をしなくても、まず300kmは大丈夫とのことだ。

(2)充電スポットは27000か所!

 300kmの航続距離とはいえ、充電スポットが少ないと不安。

しかし、充電スポットは全国に27000か所あるとのことで、もし出先で充電が必要になってもまず大丈夫そうだ。

 とはいえ、充電にかかる時間はガソリンの給油のようにはいかないのは今でも変わりなく、そこは私の認識通り。

出来れば出先で充電などしたくないので、私としては27000か所の充電スポットはほぼ飾りみたいなもの。

つまり、片道150kmまでの所なら「モデル3」でお出かけできる、というわけだ。

(3)一戸建てなら心配無用!

 充電スポットが多いとはいえ、自宅で充電できなければどう考えても不便だ。

その点、一戸建て住まいであれば、駐車スペースに充電ポートを設置すれば、寝てる間に充電できるわけだから便利。

そんなことは話を聞く前から分かりきっている話なのだが、話を聞いて驚いたのは、

充電ポート設置費用をテスラが負担!

というところだ。

 充電ポートまでの距離が20mまでで、30Aの充電ポートという条件だが、その充電ポートの設置工事費用はテスラが全額負担してくれるという。

ちなみにこの30Aの充電ポートでは、1時間で航続距離20~25km分ぐらいの充電が可能という。

 もっと早く充電できる充電ポートにするには、48Aの充電ポートの工事が必要になるのだが、その場合は見積りが必要になるものの、大体は+10万円ぐらいの自己負担で設置が可能という。

 街乗り中心の私の場合、30Aの充電ポートでも十分。

その充電ポートをタダで設置してくれるというのだから、バッテリー切れを心配する必要は無さそうだ。(^_^)

2.バッテリー劣化も心配なし!

(1)強気の保証内容

 電気自動車で心配なのはバッテリーの劣化。

買った時には航続距離409kmのモデル3だが、使えば使うほどバッテリーが劣化し、航続距離が減っていくことは避けられない。

 ところがこのバッテリーに関する心配にも、テスラは驚くべき対応をしてくれる。

なんと!

バッテリーとモーターの保証期間

8年もしくは16万km走行

というのだ!

 バッテリーの保証というのは、

「8年経過もしくは16万km走行した時点で、バッテリーのフル充電の容量が70%以下になっていたら、新品のバッテリーに交換してくれる」

というもの。

 これはなかなか強気というか、自信に満ち溢れた保証内容だよね。(^_^;

 逆の言い方をすると、8年経過もしくは16万km走行ぐらいでは、容量が70%以下になることはまずない、ということだ。

(2)チョイ足し充電も全然OK!

 バッテリーの特性を知らずに充電すると、思いがけず劣化を早めてしまうことがある。

テスラ車のバッテリーはどうなのか。

例えばチョイ足し充電。

テスラ車のバッテリーはリチウムイオンバッテリーなので、チョイ足し充電しても問題はないはず。

だが、走って帰ってくるたびにチョイ足し充電しても、本当にバッテリーの劣化を早めたりしないのか、一応確認してみた。

回答は、「問題ない」、とのこと。

 ただし、

常に満充電(100%)というのは、正直良くないらしい。

まぁスマホと同じやね。

80%ぐらいで充電をやめてあげると長持ちするようだ。

 ここで私は思った。

「そんなの、80%ぐらいになるタイミングを見計らって充電ポートを抜くとか、監視するのメンドクサイし、ちょうど寝てる時に80%になったら抜きに行けないし。(^_^;」

と。

 そこはテスラ、当然ながら考えている。

何%まで充電するかを、スマホから遠隔で設定できるのだ!

 なので、

「明日は近場しか行かないから、80%でいいや」

と思ったら80%にしておいて、

「明日はちょっと遠出するし、100%にしておくか」

と思ったら100%に設定すればいい。

3.メリットがいっぱい!

(1)壊れにくい

 ガソリン車などのエンジン搭載車と比べると、電気自動車は部品点数が圧倒的に少ない。

部品が少ないということは、故障する確率も小さくなるということだ。

 だが、歴史ある「クルマ屋」とは異なり、いきなり電気自動車からスタートしたテスラだけに、「クルマとして」の基本的な所で、意外な故障が多かったりしないのか?

そこをストレートに聞いてみた。(^_^)

 すると、正直に答えてくれたのだが、

走行に関わるような大きな故障はほとんど無い

とのことだった。

ただし!

基本「アメ車」なので、「細かいところ」での不具合は、正直「ある」という。(^o^)

どういう不具合かと言うと、

「ここの隙間がちょっと広い」

とか、

「ここに何かが挟まってる」

とか、

組立工程でのクオリティという面で、少し当たりハズレというか、雑な部分がたまにあったりする、と。(^o^)

だからあまり細かいことを気にする人だと少し不満が出る場合もあるのだが、そこに目をつぶれば「素晴らしい!」となる、と。(^^;

でも逆に言えばその程度であり、クルマとしての機能上で問題になるようなことは無いというのだから、まぁそこまで正直に言ってくれるなら安心感あるな、と思ったね。(^o^)

(2)常時アップデートで最新の状態に!

 モデル3はネットにつながっており、常時アップデートされて最新の状態に成長していく。(^o^)

つまり、買った時期が早くても遅くても、オンラインアップデートにより最新の機能に更新されていくのだ。

まぁそれは話を聞く前から知っていたが、それにしても思っていた以上にその「更新」ぶりがハンパない。(^o^;

 例えば、ドライブレコーダー機能が追加された話

モデル3は、自動運転用のカメラが付いており、360°監視できるだけのカメラが設置されている。

「ならば、このカメラでドライブレコーダーおよび駐車中の監視カメラを兼ねればいいじゃないか」

ということで、その機能が追加されたという。

市販のUSBメモリを買ってきてそれを挿せば、そのUSBメモリにドライブレコーダーの映像が録画されるらしい。

 私が以前から言ってたことをテスラが実践してくれたわけやね。

「アイサイトとか、ステレオカメラ付いてるのに、何でドライブレコーダーのカメラを別に付けなアカンねん!」

と、常々思っていたのだ。(^o^;

 というわけで、

普通なら追加でお金を取られそうな機能が、アップデートでタダで追加されたりするのだから、実にオイシイ話。

買ってからも「成長」を楽しめるのがテスラ車なのだ!

(3)諸経費は安いし補助金もある!

 モデル3は取得税と重量税が免除とのことで、しかも補助金までもらえるという。

車種・グレードによって補助金の額は異なるが、私が対象にする可能性のある「スタンダードプラス」でも、大体40万円ぐらいはあるらしい。(^o^)

 ただし、補助金に関しては、いつ打ち切られるか分からない。

年度ごとに見直されるらしいのだが、とりあえず来年度(4月以降)も補助金は継続されることが、つい先日決まったそうだ。(^_^)

(4)新車保証も長い!

 通常、新車保証と言えば、「3年、もしくは5万km走行」というのが標準的な保証だろう。

モデル3の新車保証は4年もしくは8万km走行。

壊れにくさに加え、長い新車保証、安心して乗れそうだ。(^_^)

4.私が感じたデメリット

(1)改良が発表されない!

 通常、発売後に改良された場合って、「改良モデル」としてメーカーからニュースリリースされて、どこが改良されたのかを知ることができるよね。

テスラ車の場合、それが無いのだ。(^_^;

 いや、改良されない、というのではない。

改良されてもその改良の内容が発表されることなく、いつの間にかこっそりと改良されているというのだ。(^o^;

普通そんなことある!? (^^;

 ソフト的なことは常時アップデートで更新されているのはまぁ良しとしよう。

ハード的な部分に改良が入っても発表がないというのは驚くしかない。(^^;

 古いのを買った人を不快にさせないためだろうか?

 とにかく、いつそういった改良が入るかが全く分からないため、店舗のスタッフも、

「もうすぐ改良が入るので、少し待ったほうがいいですよ」

などというアドバイスが一切できないらしい。(^o^)

 まぁ自分が買った後の改良に関しては関係ないと言えば関係ないのだが、私が買うまでに施された改良の内容も知ることが出来ないというのは、少々気に入らない。(^^;

特に私の場合、新型と改良型などを把握しながらモデルサイクルを意識してクルマを検討しているだけに、改良に関する情報が一切入ってこないというやり方は、私には向いてない。

新しいと言えば新しいんだけどね、ごめんね、私は古い人間なモンで。(^o^;

(2)買うタイミングが重要すぎる!

 今回お聞きした話で、魅力的に思える話の大部分が、

あくまでも「現時点」での話

であるということ。

 例えば、

・新車保証 4年もしくは8万km走行
・バッテリー&モーター保証 8年もしくは16万km走行
・充電ポート工事費 テスラが全額負担
・補助金 約40万円

というのは、いつ変わるか分からない。

 新車保証の条件は、突然短くなるかもしれないし、バッテリー&モーター保証もしかり。

充電ポートも、今は普及させたいということでテスラが工事費を負担しているが、いつまでやるかは分からない。

補助金も、とりあえず来年度(今年の4月から来年の3月まで)は継続が決まったが、来年はどうなるか分からない。

 つまり、普及を促進するための施策として魅力的なメリットが提供されているのだが、売れ行き好調なモデル3だけに、そのメリットがいつまで続くか、いつ打ち切られるか分からないのだ。

なので、他のメーカーの車種以上に、テスラ車は「買うタイミング」が重要だ

 実際、以前は提供されていたメリットで、今では無くなってしまったものもあるという。

例えば、テスラの急速充電器。

昔テスラを買った人は、テスラの急速充電器を無料で使い放題というメリットが提供されていたのだが、それは今では無くなっているという。(昔買った人は、今でも無料で使い放題だが)

 クルマの内容以外に、そういったメリットが現時点でどうなっているのかまで気にしなければならないというのは、クルマ選びの作業において実に煩わしい。(-_-)

5.内装をチェックしてきたよ!

 話を聞かせて頂いた後、モデル3の展示車の内装をチェックさせてもらった。

これはいいのか悪いのか、新しいと言えば新しいけど、まだまだこれからのクルマだな、ということもできるかな。(^_^;

(1)斬新だが・・・

 Webサイトで写真は見ていたので驚きはしなかったが、真ん中にタッチパネルがあるだけで、本当に何もないね。(^o^;

スイッチ類が極端に少ないし、エアコンの吹出口までインテリアのパーツの間に溶け込んでいるので、メチャクチャあっさりしたインパネだ。

これは斬新だと思うと同時に、何か物足りなさも感じるね。(^_^;

全てが直線的で、どこをとっても「魅せる」要素がない。

私としては、もっと各部のデザインを凝ってほしい

(2)質感は悪くない

 あまりにあっさりしてるし、「魅せるアピール」が一切ないので、質感もショボいのかと思いきや、触ってみると意外と質感はいい。

各部の表面処理や色使いに愛想がないので、もっとプラスチッキーな感触の部分が多いのかなと思っていたのだが、どこを触ってみてもソフトな感触で、後席のドア内張りに至るまでちゃんとソフトパッドである。

(3)操作性は悪い

 ステアリングの調整、ドアミラーの調整、いずれもステアリングに付いている左側のスイッチで調整する。

どちらの調整をするかは、タッチパネル上の設定で変えられるようになっている。

 メッタに調整しない部分のために、わざわざ別々のスイッチを配置するなんてムダ、ということなのだろう。

ただ、何でもかんでもタッチパネルでの操作に集約されているので、走行中に何かを操作したい時に危険が伴いそうだ。

テスラとしては、今さらスイッチを増やしたりはしないつもりだろうと思うが、やはり専用の物理スイッチがあったほうがいい機能もあると思う。(-_-)

多少のスイッチの配置や加飾も、内装デザインで魅せる要素の1つだと思うぞ。

(4)居住性は十分

 運転席を私のドラポジに合わせた状態で後席に乗り込んでみた。

すると、ヒザ前には拳を縦に1つ分、頭上には拳を横に1つ分の余裕があった。

まぁ私としては十分と言っていい広さだ。

また、後席のヘッドレストもデフォルトで頭を支えてくれる位置にあったので問題ない。

6.書類選考に進出!

 他にもいろんな話を聞かせて頂いたが、とにかく話全体の印象としては、思ってたよりも意外と「良い面が多い」と感じた。

値引きは無いけど、諸経費が安くすむうえに、充電ポートの工事も無料、しかも補助金40万円となれば、これは検討に値するレベルなのではないか、と。

 というわけで、

私が次期愛車候補を検討する際の第一段階、書類選考へとコマを進めることにしたのだ! (^_^)

7.書類選考の結果・・・

 さて、ではさっそくスペックと装備を確認して・・・

ない!!

スペック表も装備表もない!! (*o*)

 これはしまった!

てっきりテスラのホームページで見られるものだと思っていたら、どこにも見当たらないじゃないか!

話を聞かせてもらった店舗で、スペック表と装備表をもらってくればよかった。(-_-)

 そこで、店舗に電話をかけて、スペック表と装備表が見たい旨をお伝えしたところ、

そういった冊子はございませんで、実物をご覧頂きながら、こちらから説明させて頂くという形でしかご案内する術がございません。」

という。。。(・o・;

 マジかぁーーーーー!

いろいろ「新しい」クルマなのは分かったけど、そこのやり方も「新しい」のかぁ。(^o^;

 恐らく、常にアップデートされていくので、装備表をつくってもすぐに陳腐化するし、改良しても発表しないので、どのモデルのスペック表でどのモデルの装備表という概念そのものが存在しないんだな。(^_^;

8.あとがき

 というわけで、書類選考にコマを進めたテスラ「モデル3」だったが、まさかのスペック表&装備表が存在しないというオチで、書類選考に進めず落選(^o^;

 そんな、1つ1つの装備を現物でチェックなんかやってられるかよ。(^_^;

私のクルマ選びにおける比較検討の際には、スペック表と装備表は必須の必要情報だ。

それが無いとなれば、対象外にせざるを得ない。

 私の「古いクルマ選び」の方法が、テスラのやり方に対応できるようになるまでは、まだまだ年数がかかりそうだ。(^_^;

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コメント

  1. アバター 万力のイチ より:

    どの項目に注目しているかは分かりませんが、基本的なスペック、装備表ならこのページを最後までスクロールしていけばグレード別で記載されてるはずなんですが…。
    https://www.tesla.com/ja_jp/model3
    ソフトウェアのアップデートではどうにもならないハードウェアの機能に関してはここに書いてある通りです。
    何故かボディサイズは書いてありませんが、各種サイトを見る限り
    全長 4,695 mm x 全幅 1,850 mm x 全高 1,445 mm ホイールベース 2.880mmとのこと。
    当然ギア比とか回転数がどうのこうのは書いてありませんけど、EVだからエンジンもトランスミッションも載ってないのでね、そういうものです。

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      リンクを張って頂いているモデル3のサイトは、当然ながら私もよく見たのですが、載ってないんですよね。(^^;

      一部のスペックと、抜粋レベルの装備内容が載っているのみで、資料としては全く物足りない内容です。

      自分の乗ってるクルマのスペックも装備も把握できないままにクルマを買うとか、私には考えられないですね。(^o^;

      これが新しい時代のクルマの買い方なのかもしれませんが、私はまだこのやり方には対応できそうにありません。もう少し時間が必要です。(^^;

      書類選考さえ無事にできてそこを突破すれば、次はあらためて試乗のお約束をさせて頂く話になっていたのですが、残念ながら現状のテスラ車はスルーという判断に至りました。(^^;

      ご期待に応えられず、申し訳ございません。m(_ _)m

  2. アバター 匿名 より:

    うーん、そんなにスペック重視してましたっけ?どちらかと言うと、実際のフィーリング重視かと思ってましたが。
    トーションビームだとか、FFだとか、馬力200以下とかは気にしないんでしたよね?
    今回の落選の件、腑に落ちないといいますか、本当にそれだけが理由だとしたら少しもったいないような

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      いえ、「スペック重視」という意味ではありません。

      スペックは低くてもぜんぜん構わないです。

      おっしゃる通り、実際に乗ってみて良ければOKです。(^_^)

      ただ、スペックは低くても高くてもいいのですが、「情報が無い」のはダメなんです。(^^;

      整理されたスペックおよび装備の情報が無いという状況でクルマ選びをしたことがないため、完全に想定外の状態です。

      どういう状態(スペック&装備)のクルマに対して、その価格を支払うのかが分からないと比較にも困りますし、納車されたクルマの正当性(不備がないか)の確認すらできませんしね。(^^;

  3. アバター 匿名 より:

    テスラは自動車に対する考え方が家電に近い気がしなくもないですねー
    ソフトウェアに関する考え方も自動車とはどうも違うようですし・・・・
    (中古に流れるとソフトウェアのアップデート権とかは消失するらしいですし)
    そういう意味で言うと仮に5年乗って乗り換え時のリセールバリューとか気になる課題は多い気がします

    まぁ個人的にはEV自体が充電時間、走行距離の観点からまだ足りないと思っているので購入の選択肢には入らない感じですね。
    今の段階だとi-MMD(e:HEV)なりe-PowerがEVとしての最適解なんじゃないでしょうか・・・
    ガソリンの給油時間とまではいかないにしても5~10分の充電で500km(カタログ距離ではなく実走行で)走れるレベルになれば内燃機関に取って代われるものにはなると思います
    (全個体電池の次の世代辺りですかねぇ。。。)

    HEVと違って体感できる恩恵もあるからすべてを否定するつもりはないんですがw
    HEVに関しては燃費の為に運転性(動力性能とか書くと勘違いする層がいるので却下)を犠牲にするとか個人的に論外ですね・・・

    ちなみに組立工程でのクオリティの部分については実際にテスラの生産工場に関わった人が言うには生産品質とは無縁のレベルらしいですw
    (立ち上がって結構時間がたってるのでマシにはなってるとは思いますが・・・)

    • アバター 匿名 より:

      間違いがあったので訂正

      ソフトウェアに関する考え方も自動車とはどうも違うようですし・・・・
      (中古に流れるとソフトウェアのアップデート権とかは消失するらしいですし)
      →確かアップデートリセット&アップデート権消失だったと思います
      アップデート権をもう一度購入してくださいという・・・

    • 辛口系おやじ 辛口系おやじ より:

      辛口系おやじ(管理人)です。

      家電に近い、ですか。

      私が話を聞いた感覚では、いわゆる家電という感じはしないですね。

      とにかく斬新で、何に近いという感じがしないですが、あえて言うなら「スマホ」に近いですかね。(^^;

       

      ちなみにリセールバリューに関しては、少なくとも下取りはかなり良いようです。

      買取店はどうか分かりませんが、テスラ車の中古車価格を見る限り、恐らく買取でもそんなに悪くはないだろうと推測されます。

      リセールの面でも、通常の外車と同じような感覚では語れない特殊性があります。

       

      充電に関しては、人によって問題あり/なしが大きく分かれると思います。

      普段どれくらいの距離の移動が多いのかとか、一戸建て住まいかどうかで充電に関する不安はかなり差がついてきますから。

       

      組立のクオリティに関しては、記事の本文中にも書いた通り、日本だったらあり得ないレベルの状態で納車されることもあるのは確かなようですが、しょっちゅうというわけではないようなので、昔よりはだいぶ改善されてるんじゃないでしょうか。

      まぁでも、ジャパンクオリティから見ればまだまだでしょうけど。(^_^;